荏原製作所、グローバル展開のサポート機能強化をめざし、 キリバの『キリバ・エンタープライズ』を導入

Press Release

キリバ・ジャパン株式会社
2017年4月17日

荏原製作所、グローバル展開のサポート機能強化をめざし、キリバの『キリバ・エンタープライズ』を導入
海外拠点に散在する資金の可視化を行い、積極的な海外展開を支えるコーポ―レート機能を強化していくための基盤づくりを目指す


クラウド型財務管理ソリューションのリーダーである米キリバの日本法人である、キリバ・ジャパン株式会社(日本法人:東京都渋谷区 代表取締役社長:桑野 祐一郎、以下キリバ)は、株式会社荏原製作所(東京都大田区、代表執行役社長:前田 東一、以下荏原)が自社のグローバル資金・財務管理システムとして、キリバが提供する「キリバ・エンタープライズ」を導入したことをお知らせいたします。

荏原の長峰明彦 執行役 経理財務統括部長は次のように述べています。 「キリバ・エンタープライズはグローバルで約1,500グループ社が導入しており、銀行接続の実績もほぼ全地域にあることが採用の決め手です。海外子会社の資金の可視化では、まず資金ポジションの大きい会社と本社が特にモニタリングしたい会社を対象にスタートしました。キリバ・エンタープライズの導入によって、本社主導でリアルタイムに、かつ地域別、通貨別に海外子会社が保有する資金の把握が可能となります。」

■導入背景

産業機械メーカ大手の荏原は、積極的な海外展開を支えるコーポレート機能の強化を進めており、本社による海外拠点の資金の可視化、モニタリング機能のレベルアップが急務でした。同社の海外拠点は新興国にも多くあるため、これらもカバーできる資金・財務管理ソリューションを検討し、機能の充実度に加え、グローバルな銀行接続の実績とサポート体制を高く評価し、キリバの採用に至りました。

■キリバの採用理由

  • 世界展開されたグローバルかつ多言語でのサポート体制
  • アジアや中南米等の新興国も含めたグローバルな銀行接続の実績
  • 短納期でのシステムの導入及び可視化の早期実現
  • 多種多様なフォーマット提供による分析業務の実現

 

【株式会社荏原製作所について】

荏原は1912年創業で、風水力事業、エンジニアリング事業、精密・電子事業を展開しており、産業インフラや公共インフラに係る製品及びサービス&サポートを提供しています。2017年度からスタートした中期経営計画「E-Plan2019」においては、同中期経営計画完了時に世界規模で事業展開し成長する産業機械メーカへとさらなる発展を目指すために、全事業の収益性を徹底的に改善することを目標とし、同中期経営計画期間を「成長への飽くなき挑戦」を実践する期間と位置づけています。

【キリバについて】

財務管理・資金管理システムをクラウドで提供しています。世界で1,500社以上の企業で採用されており、クラウド型財務管理ソリューションとして業界No.1の実績を誇ります。エクセルなど手作業による非効率な資金・財務管理業務を自動化し、管理主体の財務部門を戦略的な組織に変える支援を行います。米国Kyriba Corporation、株式会社サンブリッジコーポレーション、マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム社 会長兼CEO)、スティーブン・シン(コンカー社 創業者兼CEO)が共同出資し、日本法人は2012年に設立されました。

キリバを活用してどのように会社に戦略的な付加価値を提供していくのかについては、[email protected] までメールをいただくか kyriba.jpにアクセスしてください。

※Kyriba、およびKyribaのロゴマークはKyriba Corporationの登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

 

【本プレスリリースに関するお問合せ】

キリバ・ジャパン株式会社 マーケティング 大徳
Tel: 03-6321-9454