クラウド型資金・財務管理ソリューション最大手のキリバ グローバル財務部門向け研修プログラム 「トレジャリー・プロフェッショナル講座」を開始

Press Release

キリバ・ジャパン株式会社

2017年3月7日

 

クラウド型資金・財務管理ソリューション最大手のキリバ

グローバル財務部門向け研修プログラム 「トレジャリー・プロフェッショナル講座」を開始

~日本企業の重要課題の一つである財務人材育成を支援、国際競争力強化に貢献~

 

 

  クラウド型財務管理ソリューションのリーダーである米キリバの日本法人、キリバ・ジャパン株式会社(日本法人:東京都渋谷区 代表取締役社長:桑野 祐一郎、以下キリバ)は、グローバル財務業務の高度化を推進し、日本企業の国際競争力強化に寄与する人材の教育支援プログラムに取り組んでいます。この度、本プログラムの一環として、グローバル企業の財務部門向け「トレジャリー・プロフェッショナル講座」を開始いたします。

 

 キリバが企業の財務部門を対象に実施した「事業のグローバル化に伴う財務・リスク管理体制の実態と課題」の調査結果(*1)によると、「グローバル化においてCFOが対応すべき課題」として「グローバル化をリードする人材の獲得・育成」が最も多く回答されています。その一方、回答企業の67%が財務部門の中途採用を実施していながら、その教育については62%の企業がOJT中心と回答しており、社内外の研修プログラムを十分に提供できていないことが浮き彫りとなっています。

 

 本講座では、トレジャリーマネジメントの基礎知識をはじめ財務リスク・不正リスクの管理や税制、税務や規制など含め、様々な視座から今後財務部門において求められる内容を全8回の講義で学ぶことができるよう設計しています。各テーマに精通した専門家の講師による質の高い講義を実現しており、また一方的な講義形式にとどまらず、少人数制のグループディスカッションを中心に進めていきます。

(*1)「事業のグローバル化に伴う財務・リスク管理体制の実態と課題」に関する調査結果と考察を発表 

http://www.kyriba.jp/company/press-room-j/survey_20161115

 

【講座概要】

■ 講座名:      「トレジャリー・プロフェッショナル講座」

■ 受講期間:   2017年3月23日~2017年8月9日

■ 会 場:        丸ビル コンファレンススクエア Room2 or 3 or 5

         (東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル8階)

■ 対 象:        財務管理ソリューションをご検討中の事業会社の財務部門に所属する方

■ 価 格:        64,000円(税抜)

■ お申込み・詳細URL: https://kyriba.leadpages.co/jp-kyriba-seminar-series-march-2017/

■ 内 容

  • トレジャリーとは
  • 投資家の企業に対する期待
  • グローバル・トレジャリー業務
  • グローバル・トレジャリーを支える技術
  • CMS導入時に留意すべき規制と税制
  • 将来キャッシュ・フロー(企業価値)を最大化させるためのトレジャリー業務
  • 財務リスクと不正リスクを管理するトレジャリー業務
  • 目指すべき財務業務レベルとそこまでのロードマップの描き方

 

■ 講師陣 (敬称略、登壇の日程順)

岸本 光永 (フィナンシャルアナリスト)

松田 千重子 (首都大学東京 大学院 社会科学研究科 経営学専攻 教授)

大田 研一 (日本CFO協会 主任研究員)

内山 隆太郎 (東京共同会計事務所 代表パートナー 公認会計士)

橋本 勝則 (デュポン株式会社 取締役副社長)

田尾 啓一 (立命館大学大学院 テクノロジー・マネジメント研究科・客員教授)

福永 健司 (PwCあらた有限責任監査法人 財務報告アドバイザリー部 パートナー)

 

 

キリバの代表取締役社長の桑野 祐一郎は次のように述べています。

「当社と日本CFO協会の調査によると、『グローバル化においてCFOが対応すべき課題』として8割近くの回答者が『グローバル化をリードする人材の獲得・育成』を挙げています。企業のCFOや財務部門責任者とディスカッションを重ねる中でも、グローバルレベルでの財務人材育成が今後の企業経営における課題と感じている一方で、社内の知見、専門知識を持つ人材、社外の育成プログラム不足により、具体的な施策に取り組めない現状へのジレンマを耳にします。このような状況を踏まえて、当社はグローバルでの財務インフラとして活用されている豊富な実績を活かし、グローバル財務部門向け研修プログラム「トレジャリー・プロフェッショナル講座」を開始することにいたしました。グローバル財務人材の育成を通じて、日本企業の財務管理の高度化と国際競争力の向上に少しでも貢献できれば幸いです」

 

 

人材の教育支援プログラムに関するこれまでの活動は以下の通りです。

  • 実態調査の実施:日本企業の財務人材育成の現状と課題を可視化
  • 第1回 「事業のグローバル化に伴う財務・リスク管理体制の実態と課題」に関する調査(2016年11月9日結果発表)
  • ビジネススクールへの出張講演
  • 「コーポレートファイナンスの基礎」を関西学院大学経営戦略研究科で講演   (経済産業省高度金融人材産学協議会「産学連携OFF—JTプログラム」に対応、2016年11月11日)
  • セミナー開催
  • 「CFOリーダーズカンファレンスーなぜ、日本企業では世界で通用するCFO人材の育成が進まないのか?」 (2017年2月16日)
  • 財務用語集の編纂・無償提供 (オンライン、書籍)

 

【キリバについて】

財務管理・資金管理システムをクラウドで提供しています。世界で1,500社以上の企業で採用されており、クラウド型財務管理ソリューションとして業界No.1の実績を誇ります。エクセルなど手作業による非効率な資金・財務管理業務を自動化し、管理主体の財務部門を戦略的な組織に変える支援を行います。米国Kyriba Corporation、株式会社サンブリッジコーポレーション、マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム社 会長兼CEO)、スティーブン・シン(コンカー社 創業者兼CEO)が共同出資し、日本法人は2012年に設立されました。

 

キリバを活用してどのように会社に戦略的な付加価値を提供していくのかについては、[email protected] までメールをいただくか kyriba.jpにアクセスしてください。

 

※Kyriba、およびKyribaのロゴマークはKyriba Corporationの登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

 

【本プレスリリースに関するお問合せ】

キリバ・ジャパン株式会社 マーケティング 大徳

Tel: 03-6321-9454