支払(ペイメント)管理

キリバの支払管理モジュールを使うことにより、支払申請・承認をし、送金指図を作成し、世界中どの銀行へも支払を行うことが可能になります

キリバのペイメント(支払) モジュールは、担当者が支払申請を行い、承認者が申請し、送金指図を作成し、銀行へ暗号化して送るプロセスをサポートします。キリバの支払管理モジュールを使うと支払をセキュアな形で、確実に実行できます。

 

支払・送金

キリバは、銀行への送金指図データの送信については、貴社の取引銀行に直接もしくはSWIFT、その他の国や地域の通信プロトコルを介して送れるようになっています。送金の承認については、金額、振込目的、相手先やその他の内容に応じて、承認権限を階層的に設定できます。承認のリマインドメールも自動で送られ、承認も場所を問わず、ブラウザやiPad、iPhone等のデバイスから行うことができます。

ペイメント・ファクトリー(決済の集中化)

キリバのペイメント・モジュールは、本社や財務統括拠点がグループ会社の支払を行うペイメント・ファクトリーをサポートしています。支払申請から承認、銀行への指図データの送信までのSTP(ストレート・スルー・プロセッシング:人手を介さず全て電子的に自動で行われるプロセス)を実現できます。キリバによって、全ての支払い・送金の種類に対して、支払代行のシェアードサービスを導入することができます。

口座引落し

キリバは、直接もしくはSWIFT等の標準プロトコル経由で銀行と接続することにより、口座引落し(Direct Debit)もサポートしています。これは、代金回収を口座引落しで行う時に使うほかに、プーリング目的でもご利用いただけます。

SEPA

キリバは、SEPA(Single Euro Payment Area)に対応しており、マンデート(支払者による口座引落し承諾書)に、支払者が電子的に署名できます。マンデートは、キリバのクラウド上にセキュアに保管され、認証の際には容易にアクセスできます。キリバはまたマンデートの有効期間も管理していますので、誤って口座引落しの指示や実行がなされることもありません。

ネッティング

キリバのネッティングモジュールは、買掛ベースまたは売掛ベースのマルチラテラル・インボイス・ネッティングを行い、グループ会社間の支払を最適化します。インボイスは通常、ERPもしくはその他のデータソースからインポートします。ネッティングのシミュレーションは、承認ワークフローに沿いながら関係者がレビューし、適宜それぞれのポジションを修正しながら行うことができます。紛議(dispute)が生じた場合も、承認ワークフローの中で管理できます。

 

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ファクトシート: ペイメント(日本語資料)  

キリバの支払モジュールを使えば、グロ接続ハブ通じて自動化されたワークフロにより、どの銀行対してもサベインズ・オスリ法等社内規定や規制要件を順守して支払申請、承認実行できます。モジュールは包括的な統合ソリューションですの、どんな規模企業にも他ベダはいレル統制と信頼性を提供します。

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