投資対効果(ROI)

現在マニュアルで行っている業務を自動化すれば、財務部門内で多くの効率化を図れます。しかしながら、キリバのお客様にとって、それは旅の始まりであって終わりではありません。

キリバを使うことによるROIと価値は、マニュアル業務の自動化だけにとどまりません。

キリバを使うことで得られる価値は、いくつかの切り口で測定できます。

資金可視化の改善

資金を完璧に可視化すれば、手元資金をより正確に把握でき、アイドルキャッシュをなくすことができます。資金可視化のROIは、アイドルキャッシュの運用による受取利息の増加もしくは有利子負債返済による支払利息の削減により実現されます。ほとんどの企業は数億円のアイドルキャッシュを有効活用することで、数百億円以上の価値を手にしています。

IT投資の削減

サブスクリプション料金とは、最初のライセンス料がかからず、利用する時期に応じて一定のコストが発生するというものです。キリバのクラウド・モデルはトレジャリーとトレジャリー・システムをサポートするためのITコストを削減し、ROIを簡単に計算できるようにします。システムのアップグレードや災害からの復旧、システム統合を考慮に入れると、そのITコストは多岐にわたります。

銀行手数料の低減

キリバは、コストがかさむ銀行取引明細の発行手数料と保管手数料を削減出来るとともに、銀行手数料を分析することで、現在利用している銀行のサービスを見直し、不要な銀行手数料を最小限に抑えられるようにします。ほとんどのお客様は銀行手数料を少なくとも10-20%削減しており、それ以上の削減を実現しているお客様も多数います。

ヘッジ有効性の改善

資金可視化の改善により為替エクスポージャの把握の確実性が高まり、財務部門はキャッシュフローの価値とバランスシートの価値を守るため、適切なヘッジ取引を行うことができます。ROIの測定は、ヘッジ前とヘッジ後を比較し、より適切なヘッジ取引を通して得られた価値を確認するだけで簡単に行うことができます。
 

ここに挙げた例は、キリバのクラウド・ソリューションを利用することで得られるROIを測定する切り口のごく一例です。さらに詳しい説明と事例を知りたい方は、キリバまでお問い合わせください。貴社のビジネス・ケースを作成するお手伝いをいたします。

キリバのグローバル財務管理ソリューションが財務業務をどのように変革できるか是非ご覧ください。