トレジャリー・クラウド

皆様のチームがトレジャリーに専念できるよう、キリバのトレジャリー・クラウドは暗号化され、セキュアで、世界中でいつでも利用可能です。

キリバのトレジャリー・クラウドはなぜ違うのか?

キリバは実際にイン・ザ・クラウドです。

キリバは皆様の部門からクラウドの悩みを解消し、社内のセキュリティ・ポリシーに即したトレジャリー・システムを構築します。

キリバは完全に仮想化したマルチテナントのSaaSソリューションを提供します。私たちのソリューションは1つのテクノロジーをベースに作られており、クラウド・プラットフォーム全体で1つのコードベースを使います。クラウドでSaaSソリューションを提供していると偽るプロバイダーが多い中、ここがキリバが他のプロバイダーと一線を画している重要なポイントです。拡張性、事業継続性、セキュリティに対する要望を叶えるには、まずクラウドに実際に何があり、何がないのかを明確化することが重要です。

予測可能なコスト

SaaSでは、お客様は使用するモジュールに応じて単純に一定のサブスクリプション料を払うだけです。サーバや高額なソフトウェア・ライセンス、継続的なメンテナンス・プランにお金を払う必要はありません。期限付きライセンスや、アップグレードと設定変更のためのコンサルティング料もありません。キリバを使っている限り、最初からコストがわかっているうえ、以前に予測できます。

自動更新

トレジャリー・クラウドならトレジャリー・ソフトウェアを更新する必要はありません。キリバが年に数回、お客様のために全アップグレード・プロセスを管理し、お客様がITリソースやソフトウェアの衝突、次のバージョンにどうアップグレードするか悩まなくてすむよう、全部代行します。新バージョンはすべてのお客様にただちに提供されるため、新しい機能を追加コストなしでいち早く手に入れられます。

より良いサポート

すべてのお客様が同一バージョンのキリバを使うことから、サポートとトラブルシューティングが非常に楽です。問題を切り分けるためにどのバージョンとOSが使われているかを確認しなければならなかった時代はもはや過去の話。事実、ほとんどの場合、発生する問題はシステム全体にわたってプロアクティブに特定、解決されます。

事業継続性

キリバは常時稼働しており、ソリューション全体を完全に冗長化していることから、最高の災害復旧ソリューションとなります。他のトレジャリー・プロバイダーの場合、災害復旧とは名ばかりで、単にデータベースのバックアップを取るだけだったりします。キリバは、データからレポート、銀行接続、ERPインタフェース、セキュリティ・プロトコル、ログイン・プロシージャ、さらには同じウェブサイトにいたるまで、ソリューション全体を複製して使えるようにすることで、業界最高のアップタイムとRTO/RPO指標を約束できるのです。

セキュリティ

キリバは最高水準の物理的セキュリティとデータ・セキュリティに投資しています。また、皆様のワークフローが暗号化されセキュアになるよう、アプリケーションとデータを完全なセキュリティで守り、不正行為やサイバー犯罪に対する効果的な防御壁にします。皆様のログイン・プロシージャ、認証プロトコル、トレジャリー・ワークフローが貴社の情報セキュリティ・ポリシーとぴったりマッチするよう、キリバのチームがお客様に1対1で対応いたします。

キリバはSOC1およびSOC2 Type IIレポートを提供します。SOC1だけでは十分でなく、Type Iレポートだけでも不十分です。貴社のCIOと情報セキュリティ・チームは、トレジャリー・テクノロジーが社内の情報セキュリティの要件を満たすよう、SOC2 Type II監査レポートに頼るのが得策と考えるでしょう。

 

キリバのグローバル財務管理ソリューションが財務業務をどのように変革できるか是非ご覧ください。