Treasury Insights

国内財務・資金管理ソリューション市場調査キリバは市場シェアNo1

国内財務・資金管理ソリューション市場調査キリバは市場シェアNo1

製造業やIT系大手など積極的な投資意欲により国内TMS市場規模は2016年比147.7%増。未だ大手企業でも表計算ソフト利用による月次でのデータ管理が行なわれている。一方で、先進的企業でTMSの導入が増えてきている。その中で、キリバ・ジャパンは2018年市場シェアが45%を超えています。

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大徳 貴子 |
12月 10, 2018

ブリグジット(英国のEU離脱)が、英国の財務役員にもたらす影響とは?

2019年3月29日(金)、英国は欧州連合(EU)を正式に離脱します。同日から2020年12月31日(木)まで移行期間となるものの、それ以降、英国とEUの関係がどうなるかいまだ不透明です。英EU間の貿易協定も合意に達していません。この不透明性が、今後のシナリオを予測する英国企業に懸念をもたらしています。実際、期限までに離脱合意がまとまらなければ、移行期間なしとなる可能性もあります。

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Greg Person |
12月 18, 2018

TMSとRPAの連携による財務業務高度化のベストプラクティス

これまで財務業務はエクセルとマニュアルオペレーションが頼りでしたが、近年クラウド型のトレジャリー・マネジメント・システム(TMS)が市民権を得つつあります。そのTMSを上回るペースで利用が進んでいるのがロボティクス・プロセス・オートメーション(RPA)です。マニュアルオペーションをシステム化・自動化するという点でTMSとRPAの役割は重なっていますが、RPAはそのわかりやすさから支持を得ています。ではRPAがあればTMSは不要なのでしょうか? もちろんそうではありません。両者はそれぞれ利点と欠点があり、補完関係にあります。

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長瀬 大 |
11月 28, 2018

支払業務での不正を防ぐ――CFOがとるべき3つのステップとは?

規模や地域を問わずどの企業でも、サイバー犯罪防止はCFOと財務担当者の重点課題です。支払管理は最も脆弱な財務プロセスであり、サイバー犯罪の格好の標的になります。この分析では、企業財務の脆弱性、不正リスクを最小限に抑えるベストプラクティス、支払の集中化、支払プロセスの実施などを検討します。低リスクの支払環境を維持することは可能です。財務部門の役員の皆様には、最新の不正スキーム、不正にあう危険が高まるプロセス、不正による損失を防ぎ(おそらくはクビを免れる)ソリューションを把握するようお勧めします。

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Daniel Shaffer |
12月 4, 2018

【イベントレポート】AFP 2018 シカゴ大会に参加して

 

今年の11月4日から7日まで4日間にわたりシカゴで開催された米国の財務プロフェッショナル協会(AFP:Association for Financial Professionals)のコンベンションに参加したので感想を述べたいと思います。

 

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大田 研一 |
11月 15, 2018

資金繰り予測の精度向上 ~ ある日のイマジネーション ~

■強烈なモヤモヤ感

 これは先日訪問したあるお客様の言葉です。欧米の企業に比べて日本企業では財務業務に対するIT投資が進んでいないことは、いろんな場面で指摘されていますが、このお客様の会社も同様で、その方は経理部門でのキャリアが長く、財務部門に異動したときに、そのデジタル化されていない徒手空拳なやり方に尋常でないモヤ感じると言われました。そして、なぜなんでしょうね、と。

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屋形 俊哉 |
10月 16, 2018

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