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支払業務での不正を防ぐ――CFOがとるべき3つのステップとは?

規模や地域を問わずどの企業でも、サイバー犯罪防止はCFOと財務担当者の重点課題です。支払管理は最も脆弱な財務プロセスであり、サイバー犯罪の格好の標的になります。この分析では、企業財務の脆弱性、不正リスクを最小限に抑えるベストプラクティス、支払の集中化、支払プロセスの実施などを検討します。低リスクの支払環境を維持することは可能です。財務部門の役員の皆様には、最新の不正スキーム、不正にあう危険が高まるプロセス、不正による損失を防ぎ(おそらくはクビを免れる)ソリューションを把握するようお勧めします。 

Daniel Shaffer
12月 4, 2018

動画: ライアーソン・ホールディングは最新の財務管理システムで成果を得る

シカゴのイリノイ州に本社を置く鉄鋼のサプライヤーおよびプロセッサーのリーディングカンパニーであるライアーソン・ホールディング・コーポレーションは、2014年キリバを導入し、手動プロセスを効率化し、財務業務に可視化と統制を取り入れました。最新の財務管理ソリューションを手に入れた今、財務部門は意思決定サポートやビジネスを推進するためのレポーティングを提供することができます。

ライアーソン・ホールディング・コーポレーションのシニア・トレジャリー・マネージャーのリナ・ラウ氏は次のように述べています。「監査役は私たちに質問をすることが大好きです。なぜなら、彼らは私たちがほんの数分で彼らが使うレポートを作れることを知っているからです。」「私たちはよりしっかりした内部統制、SOX法に対応しており、私たちのエグゼクティブに対して全てを可視化して見せることができます。」

「例えば、財務部門の一つの役割として、日々の資金ポジションの提供があります。今までは、これを実現するために一つのインターネットバンキングから別のインターネットバンキングへ移動させる必要がありました。これは、長く手間のかかるプロセスでした。ところが、キリバを導入することによって、財務部門は、百行以上の口座をほんの数分で見ることができるのです。」とラウ氏は述べています。 

Daniel Shaffer
6月 29, 2018

トレジャリー・マネジメント・ソリューションで支払の悩みの種を取り除く

資金管理を行う財務担当者は、特に、自社の支払業務を集中管理する最新のソリューションを運用していない場合、多くの困難に直面することがあるのです。
最近増加している支払不正をみると、これらの課題は増加してきています。
米国のAFP(Association for Financial Professionals)の2018年支払不正調査によると、調査した企業の4分の3(78%)以上が昨年、不正支払の標的にあったと認めています。 
Bob Stark
6月 1, 2018

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