クラウドとSaaS

大規模なリモート・サーバー群をネットワーク化することで、データ・ストレージの一元化やコンピューターのサービス/リソースへのオンライン・アクセスを可能にする、インターネット・ベースのコンピューティングに関する記事です。

国内財務・資金管理ソリューション市場調査キリバは市場シェアNo1

国内財務・資金管理ソリューション市場調査キリバは市場シェアNo1

製造業やIT系大手など積極的な投資意欲により国内TMS市場規模は2016年比147.7%増。未だ大手企業でも表計算ソフト利用による月次でのデータ管理が行なわれている。一方で、先進的企業でTMSの導入が増えてきている。その中で、キリバ・ジャパンは2018年市場シェアが45%を超えています。

大徳 貴子
12月 10, 2018

「キーワードはグローバル、リアルタイム、ボーダレス」

※本記事は本記事は2018年9月21日の東洋経済新報社主催のセミナーでの弊社の小松社長の講演内容がベースとなっています。
 
■先の見通せないVUCAの時代
 
 2000年代以降、世界経済の急速なグローバル化が進む中で市場は急激な変化を遂げ、日本企業はそれに対応するための取り組みを実行してきました。それは容易なことではありませんでしたが、その変化の方向は何となく予測できましたし、そこに意外性はあまりなかったように思います。
しかし、今はVUCA(※)の時代に本格的に突入しました。ITをはじめとした様々な領域での技術の進歩はイノベーションを加速させ、あらゆる市場で既存ビジネスモデルの崩壊、再構築が始まり、ビジネス界の新陳代謝は激しさを増しています。
 
屋形 俊哉
9月 26, 2018

トレジャリー・マネジメント・システムに「パブリック・クラウド」の仕組みを選択すべき3つの理由

 

トレジャリー・マネジメント・システムを選定・導入する際に、その仕組みが「パブリック・クラウド」の仕組みであるかどうかを確認することを忘れてはなりません。

 

パブリック・クラウドとは、単一のシステムを多数の利用会社間で共有する仕組みのことで、ベンダー側でシステムの監視、バックアップ、復旧やアップグレードも含むすべてのシステム運用業務を行うため、ユーザー側はインターネットに接続できる環境さえあれば利用期間に応じた利用料を支払うだけで、システムの運用を全く意識することなく常にいつでもどこでも最新のサービスを利用できるという特長があります。

具体的には、パブリック・クラウドには主に以下の3つのメリットがあります。

 

1. BCP(事業継続計画)への対応

白鳥 利幸
9月 25, 2018

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