キリバはいかにしてWorldpay社の企業成長に貢献したか

By Bob Stark 2018年5月22日

決済処理のテクノロジーとソリューションを提供するグローバルリーダーであるWorldpay社は、キリバのクラウド型テクノロジーを活用して、自社の財務オペレーションをグローバルに展開していきます。
法的規制の変革と迅速な展開に挑む

 

法的規制の変化によって企業が再建を余儀なくされたことにより、二重処理や二重レポーティングが発生するようになりました。その結果、財務全体が複雑化し、個別の財務担当者の業務量が増加しました。同時に2015年に新しい海外の子会社と新規株式公開した一連の合併吸収により、Worldpay社は迅速に成長していきました。

 

全てのケーススタディーのダウンロード先:

 

Worldpay社トレジャリー・テクノロジー・エクセレンスへ急速な発展

 

可視化を実現し、意思決定を明確にする

 

 

Worldpay社の財務部門は複数の企業の財務を全体的に管理するために、より連携したアプローチが更に必要であるとの認識から、キリバの新しいトレジャリー・マネジメント・システム(TMS)を導入しました。キリバを利用することによって自社のプロセスと意思決定を明確にし、企業全体の更なるビジネス成長をサポートします。

 

財務管理マネージャーのクリス・マックラフリン氏は次のように述べています。「財務部門は、非常に迅速に質問に回答できるようになることで大幅に時間を節約し、財務管理におけるビジネスの強化とシニアマネージャーへの信頼感を高めることができるようになりました。このシステムにより、財務管理が新しい方法でビジネスに付加価値をつけることもできるようになりました。例えば、商用のキャッシュフロー予測とは対照的に内部キャッシュフロー予測を導入することができるようになったのです。」

 

更に、Worldpay社はトレジャリー・マネジメント・システムを利用した結果、大幅なコストとベネフィットを享受することができるようになりました。

 

例えば、オペレーションチームに当座貸越の通知や法的規制に対応するアラートなどの機能等。財務部門はキリバを利用して可視化を実現し、口座やキャッシュ残高をゼロバランスベースで管理することもできるのです。

 

キリバが提供する高い精度、網羅性や適時性によりWorldpay社の役員はより迅速な資金流動性やリスクを伴う決定、企業の手元資金を削減し、より事前にオペレーションや戦略的なキャッシュフロー問題を予想することができるようになるのです。

 

全体のケーススタディーはこちらをご覧ください。

 

*本記事は2018年2月に掲載された翻訳版となります。オリジナルはこちらをご参照ください。
img
エンタープライズ
リクイディティ

流動性を活性化し、企業の成長と価値創造につなげます

詳細はこちら