『キリバ・エンタープライズ』、 コニカミノルタ株式会社のグローバル財務管理システムとして導入決定

Press Release

クラウドによるグローバル財務管理ソリューションを展開するキリバ・ジャパン株式会社(以下キリバ、日本法人:東京都渋谷区、代表取締役社長 桑野 順一郎)は、コニカミノルタ株式会社(以下コニカミノルタ、東京都千代田区、代表執行役社長 山名 昌衛)のグローバル財務管理システムとして導入されることが決まりました。

導入背景

コニカミノルタでは、2014年度からの新中期経営計画(TRANSFORM2016)の実行に伴い、グローバルでの財務管理強化・基盤構築が重要課題となっています。その解決に向けて高品質かつ導入・運用コストがリーズナブルな財務管理サービスを提供できる『キリバ・エンタープライズ』にニーズが合致し導入に至りました。

「コニカミノルタはグローバルにおけるキャッシュ・ポジションをリアルタイムで可視化し、バーチャル口座活用による実トランザクション数の低減、銀行手数料の削減及びグローバルでの為替集中管理を目指します。」と、コニカミノルタ財務部長の大森氏は話しています。

導入メリット

キリバ・エンタープライズ(資金ポジション管理、資金繰り予測、為替管理、GL連携)の導入により、コニカミノルタは以下のようなメリットが見込まれます。

  • デイリーベースでのグローバル資金ポジションの可視化による資金効率の最適化
  • 連結ベースでの資金繰り予測精度の向上
  • バーチャル口座活用によるトランザクション手数料の削減
  • 貸借記帳の自動化
  • 財務管理業務の自動化・効率化

キリバについて

財務管理・資金管理システムをクラウドで提供しています。既に850社を超える企業で採用されており、クラウド型財務管理ソリューションとして業界No.1の実績を誇ります。
エクセルなど手作業による非効率な資金・財務管理業務を自動化し、管理主体の財務部門を戦略的な組織に変える支援を行います。

米国Kyriba Corporation、株式会社サンブリッジコーポレーション、マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム社 会長兼CEO)、スティーブン・シン(コンカー社 創業者兼CEO)が共同出資し、日本法人は2012年に設立されました。

コニカミノルタについて

コニカミノルタは、オフィスで活躍する複合機(MFP)や商業印刷において存在感を高めているデジタル印刷システムなどの情報機器を中心に、世界45ヵ国にグループ拠点を持ち、約150ヵ国で事業を展開しています。情報機器に加え、液晶パネルの基幹部材であるTACフィルム、各種光学デバイスおよび光センシング技術を用いた計測機器などの産業用材料・機器、デジタルX線画像診断システムを中心としたヘルスケア製品など、各事業分野で高品位の製品とサービス・ソリューションを提供しています。

本件に関するお問い合わせ先

キリバ・ジャパン マーケティング
03-6321-9454
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