日清食品ホールディングス株式会社、グローバル財務管理システムとしてキリバを導入決定

Press Release

クラウドによるグローバル財務管理ソリューションを展開するキリバ・ジャパン株式会社(以下キリバ、日本法人:東京都渋谷区、代表取締役社長 桑野 順一郎)は、日清食品ホールディングス株式会社(以下日清食品ホールディングス、大阪府大阪市、代表取締役社長・CEO安藤 宏基)のグローバル財務管理システムとして『キリバ・エンタープライズ』が導入されることが決まりました。

導入背景

日清食品グループでは、グローバルベースでの更なる事業拡大に対応すべく、国内外での財務基盤の構築を推進しています。あらゆる財務部門のニーズに応える機能を備え、クラウド型のため導入コストが低く、高品質な財務管理サービスが提供できる『キリバ・エンタープライズ』に日清食品グループの課題解決にむけたニーズが合致し、導入に至りました。

「日清食品グループは、国内外で事業を拡大しており、今後の事業投資や設備投資などの進捗による中長期的な資金需要を迅速・正確に把握し、効率的な資金調達、運用を行うため、グローバルベースで資金管理できる財務のプラットホームの確立が必要です。これにより今よりもさらに「意思決定」と「実行」のスピードを上げていくことが可能になると思っています。」と日清食品ホールディングスの取締役・CFOの横山之雄氏は話しています。

導入メリット

キリバ・エンタープライズ(資金ポジション管理、資金繰り予測、為替管理、借入・投資管理、時価評価、GL連携)の導入により、日清食品ホールディングスは以下のようなメリットが見込まれます。

  • 資金繰り予測精度の向上
  • 投資が資金ポジションに与える影響についてシミュレーション可能
  • 財務管理業務の自動化・効率化

キリバについて

財務管理・資金管理システムをクラウドで提供しています。既に800社を超える企業で採用されており、クラウド型財務管理ソリューションとして業界No.1の実績を誇ります。
エクセルなど手作業による非効率な資金・財務管理業務を自動化し、管理主体の財務部門を戦略的な組織に変える支援を行います。

米国Kyriba Corporation、株式会社サンブリッジコーポレーション、マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム社 会長兼CEO)、スティーブン・シン(コンカー社 創業者兼CEO)が共同出資し、日本法人は2012年に設立されました。

日清食品グループについて

日清食品グループは、国内即席めん事業、海外即席めん事業、低温事業(チルド、冷凍食品)、お菓子・飲料事業の4セグメントからなり、国内関係会社31社、海外関係会社40社、販売及び生産拠点は19か国に及んでいます。

本件に関するお問い合わせ先

キリバ・ジャパン マーケティング
03-6321-9454
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