『グローバル・ファイナンス・マガジン』、 キリバを2020年の北米で最も革新的なフィンテック企業に選出

2020年6月24日

キリバペイメントネットワークが、2020年の最も革新的な支払ソリューションに選ばれる 

システム、アプリケーション、データを連動させて、ERP移行を加速、機械学習により不正を削減し、企業の財務パフォーマンスを改善

 

カリフォルニア州サンディエゴ – 2020年6月23日 –グローバル企業の成長拡大とリスク軽減を実現する、CFOおよび財務担当者向けのクラウド型財務・資金管理ソフトウェアネットワークのリーディング・カンパニーであるキリバは、『グローバル・ファイナンス・マガジン』. が選ぶ2020年の北米で「最も革新的なフィンテック企業」として表彰されました。現代のファイナンス界を代弁する同誌は、財務・資金管理の新たな道を常に探り、新たなツールを設計している企業を称えるため毎年「イノベーター賞」を授与しています。キリバは、バンク・オブ・アメリカ、アマゾン、アルファ銀行、マシュレク、ナショナル・バンク・オブ・クウェートなどの歴代の著名な受賞者と並び、この名誉あるリストに仲間入りを果たしました。

不正支払への対処、支払の集中管理、組織の効率性向上というCFOの使命に対応するため近年導入されたソリューションである、キリバペイメントネットワークは、『グローバル・ファイナンス・マガジン』から2020年の最も革新的な支払ソリューションに選ばれました。

ERPシステムのクラウド移行は、従来のCFOが管理するには複雑で困難な場合があります。銀行接続の再実装には多額の費用がかかり、企業に負担をかけるITリソースが必要になります。キリバペイメントネットワークは、機械学習に基づくリアルタイムの不正検出を実現するだけでなく、ERPクラウド移行を大幅に加速させ、グローバルな銀行接続とフォーマット変換を効率化することができます。

キリバのジョンルーク・ロバート会長兼CEOは、次のように述べています。「この複雑で不確実な環境で、企業は、紙と鉛筆に頼らずに済むよう事業運営をモダナイズする一方、戦略的成長イニシアチブを追求しつつ妥当なリスク水準を見極めるという難しい綱渡りを迫られています。当社のペイメントネットワークを通じて、CFOと財務担当者はコストを削減しながら、流動性と為替リスクを管理し、効率的な支払ネットワークを確立し、不正を防止しERP移行を加速できます――その全てを、ひとつのツールで行えるのです」

 

キリバペイメントネットワークが企業の財務・資金管理をどう変革したか、詳しくはこちらをクリックしてください。

*本ニュースは6月23日に本社にて発表されたものの日本語翻訳版となります。原文はこちらをご覧ください。

『グローバル・ファイナンス・マガジン』について

1987年創刊の『グローバル・ファイナンス・マガジン』は、発行物数50,050冊、180カ国に読者がいます。同誌の読者は、多国籍企業で投資判断や戦略的決定に携わる上級役員や財務役員などです。またウェブサイト — GFmag.com — を通じて、国際財務市場での33年の経験に基づく分析や記事を提供しています。ニューヨークに本社を置き、世界各地にオフィスを展開する『グローバル・ファイナンス』は、銀行や金融サービス事業者のなかから毎年最も優れた実績をあげた企業を選出しています。こうした賞は、グローバルな財務コミュニティにおいて優秀性を判断する信頼できる基準となっています。

 

【キリバについて】

キリバは資金およびリスク管理、支払、運転資金を最適化するソリューションを通じて、財務に関わるリーダーおよびチームを支援しています。安全性の高い100%SaaSエンタープライズプラットフォーム、銀行との優れた接続性、今日の複雑な金融市場における課題に取り組むためにシームレスに統合されたソリューションをキリバは提供しています。キリバを通じて、世界最大規模の組織を含む、何千もの企業が、キーとなるプロセスを合理化し、不正や財務リスクによる損失から企業を守り、意思決定のプロセスを改善し、企業の成長機会を向上させています。サンディエゴに本社を置き、ニューヨーク、パリ、ロンドン、東京、ドバイ、その他主要都市にオフィスを構えています。詳細についてはwww.kyriba.jpをご参照ください。

※KyribaおよびKyribaのロゴマークはKyriba Corporationの登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

 

【本プレスリリースに関するお問合せ】

キリバ・ジャパン株式会社 マーケティング 大徳

Tel:03-4590-6618


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