クラウド型財務管理ソリューションのキリバ、 最新バージョンの「Kryiba Enterprise 16.2」を提供開始

2016年10月11日

クラウド型財務管理ソリューションのキリバ、

 

最新バージョンの「Kryiba Enterprise 16.2」を提供開始

 

~SaaS型財務管理システムで財務リスク管理とセキュリティ強化を実現~

 

 

クラウド型財務管理ソリューションのリーダーである米キリバの日本法人である、キリバ・ジャパン株式会社(日本法人:東京都渋谷区 代表取締役社長:桑野 祐一郎、以下キリバ)は、本日、最新版となる「Kryiba Enterprise16.2」をリリースしました。

 

多くの日本企業にとって、財務上のリスク、特に為替リスクと不正リスクへの対応は、重大かつ喫緊の課題になってきています。為替においては、今年に入り大きく円高に動いていることに加え、サプライチェーン再編などに伴う新興国通貨建ての取引が増加。不正については、コンプライアンス不徹底による不適切な会計処理や粉飾会計など、企業価値の毀損や経営層の退陣などの深刻な結果をもたらしています。

 

これらの課題は欧米をはじめとする海外の企業にもあてはまり、最新版となる「Kryiba Enterprise16.2」では、これらのリスク管理機能やセキュリティを強化。また、日常的に行う資金繰り予測の精度をより効率的に向上できるよう、資金管理画面やレポートをレベルアップさせています。日本企業の財務部門が、資金の流動性を適切に管理し、財務リスクをコントロールすることによって企業価値を向上させるよう、キリバは、必要な機能を今後も提供してまいります。

 

Kyriba v16.2 – 主要なハイライトは以下の通りです:

 

ヘッジ会計 – 包括ヘッジのさらなるサポート、その他の包括利益の組換調整のレポート機能、仮想デリバティブの自動生成、ヘッジ指定の部分解除、スワップのロールオーバー等、ヘッジ会計機能の拡充

 

時価評価 – 時価評価のスナップショットやマーケットデータカーブのグラフ表示など、数多くの新機能を提供

 

財務取引管理 -財務取引管理 – 財務取引のミラーリング機能の拡充、FX取引ポータルとの連携機能などの強化

 

資金管理 – 繰り返しのキャッシュフローについて同時に複数のバリエーションを設定可能に拡張、資金ポジションワークシートや資金残高(エンティティ別)の機能強化

 

支払 – 米国OFAC等の制裁対象者リストに対応した支払スクリーニング機能、銀行への支払指図から直接仕訳生成を行う機能、新しい承認申請の一覧画面などを提供サプライヤーファイナンス – 新しいサプライヤーが参加したときのサポートプログラムとツールを拡充、インボイスと支払の管理機能の拡張、新しいファイナンス機能など

 

銀行接続 –  SWIFTNetへのTLSへの対応や、対応プロトコルとフォーマットの追加。送金のモニタリング機能の拡充

 

会計 -締めた会計期間の管理機能、支払利息の資産化など

 

セキュリティ –  二重認証、シングルサインオン機能拡張など

 

ユーザーインターフェイス -フィルターやリストの機能拡張、IBAN の表示方法、より使い勝手の良いレポーティング、メニューマップの操作性向上など

 

【キリバについて】

 

財務管理・資金管理システムをクラウドで提供しています。世界で1,300社以上の企業で採用されており、クラウド型財務管理ソリューションとして業界No.1の実績を誇ります。エクセルなど手作業による非効率な資金・財務管理業務を自動化し、管理主体の財務部門を戦略的な組織に変える支援を行います。米国Kyriba Corporation、株式会社サンブリッジコーポレーション、マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム社 会長兼CEO)、スティーブン・シン(コンカー社 創業者兼CEO)が共同出資し、日本法人は2012年に設立されました。

 

キリバを活用してどのように会社に戦略的な付加価値を提供していくのかについては、[email protected] までメールをいただくかkyriba.jpにアクセスしてください。

 

 

※Kyriba、およびKyribaのロゴマークはKyriba Corporationの登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

 

 

【本プレスリリースに関するお問合せ】

 

キリバ・ジャパン株式会社 マーケティング

 

Tel: 03-6321-9454


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