クラウド型財務管理ソリューションのキリバ、 最新バージョンの「Kyriba Enterprise 17.2」を提供開始

2017年11月6日

キリバ・ジャパン株式会社
, 2017年11月6日

 

クラウド型財務管理ソリューションのキリバ、

 

最新バージョンの「Kyriba Enterprise 17.2」を提供開始

 

支払業務による不正をリアルタイムで検知する業界初の機能を追加

 

 

 クラウド型財務管理ソリューションのリーダーである米キリバの日本法人、キリバ・ジャパン株式会社(本社東京都渋谷区 代表取締役社長:佐伯和聖、以下キリバ)は、最新版となる「Kyriba Enterprise17.2」をリリースしました。 この度のリリースでは、CFOと財務部門の責任者が支払業務による不正をリアルタイムで監視、検知、停止できる新たな不正検知モジュールを追加いたしました。 この業界初のモジュールは従来の支払コントロールより優れた機能を持ち、ユーザーはカスタムで検知・スクリーニング・ルールを実装し、疑わしい支払の決済を防ぐことが可能となります。

 

 支払業務による不正が増大する中、財務部門のリーダーはキリバの新しい不正検知モジュールを使うことで、経済的な損害や風評被害から自社を保護する対策を講じることが可能となります。 この新モジュールはキリバのエンドツーエンドの財務コントロールの要であり、CFOはアプリケーション・セキュリティ、銀行口座管理、支払ワークフローなど多岐にわたって自社を不正から防御することが可能となります。

 

【バージョンアップのハイライト】

 

不正検知モジュール

 

新しい不正検知モジュールは、支払に対する統制と不正防止を強化します。 この機能によりユーザーは、不審な支払取引に対してリアルタイムで検知と解決を行うことが可能となり、カスタマイズ可能なルール設定やKPIダッシュボード、解決ワークフローなどの機能がオペレーションを支援します。 キリバの不正検知モジュールにより、一段上の不正防止策を取ることが可能となります。

 

*不正検知モジュールの詳細はこちらをご覧ください。

 

リスク分析モジュール
リスク分析モジュールは、為替および金利デリバティブ取引に対する感応度分析を行うことを可能とします。 バリューアットリスク(VaR)手法に沿って、フォワードカーブをシフトさせることで、市場変動性に対する感応度の分析を支援します。

 

その他の新機能

 

· 為替リスク管理 – 新しく開発されたエクスポージャ管理ダッシュボードはエクスポージャとヘッジポリシーを、任意の時間軸で把握することを支援します。

 

· 金利リスク管理 – 金利オプション取引(キャップ/フロア)に対する時価評価が可能になりました。

 

· 資金&流動性管理 – キャッシュプーリング機能に、子会社の持分比率を考慮した機能追加を行いました。

 

· 支払 – 今までのログイン時の2要素認証に加えて、支払承認時にも2要素認証を行うことができるようになりました。

 

· 銀行接続 – 接続ハブのパフォーマンス向上と、SEPA即時送金を含む100種類以上の新しいフォーマットへの対応を行いました。

 

· コンプライアンス –  IFRS 9とIFRS 13への対応を行いました。

 

【キリバについて】

 

財務管理・資金管理システムをクラウドで提供しています。世界で1,600社以上の企業で採用されており、クラウド型財務管理ソリューションとして業界No.1の実績を誇ります。 エクセルなど手作業による非効率な資金・財務管理業務を自動化し、管理主体の財務部門を戦略的な組織に変える支援を行います。米国Kyriba Corporation、株式会社サンブリッジコーポレーション、マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム社 会長兼CEO)、スティーブン・シン(コンカー社 創業者兼CEO)が共同出資し、 日本法人は2012年に設立されました。

 

キリバを活用してどのように会社に戦略的な付加価値を提供していくのかについては、 [email protected] までメールをいただくか kyriba.jpにアクセスしてください。

 

※Kyriba、およびKyribaのロゴマークはKyriba Corporationの登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

【本プレスリリースに関するお問合せ】

 

キリバ・ジャパン株式会社 マーケティング 大徳

 

Tel: 03-6321-9454


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