クラウド型資金・財務管理フィンテック最大手のキリバ、京葉銀行と提携

2017年1月16日

千葉県初のグローバルキャッシュマネジメント連携で、日本企業の資金管理ニーズに対応

 

クラウドによるグローバル財務管理ソリューションを展開するキリバ・ジャパン株式会社(日本法人:東京都渋谷区 代表取締役社長:桑野 祐一郎、以下キリバ)は、株式会社京葉銀行(取締役頭取 熊谷俊行)と、グローバルキャッシュマネジメントシステム(以下、「グローバルCMS」)に関するビジネスマッチング契約を締結しました。CMSは、企業が子会社などのグループ全体の資金を一元的に管理し、効率的に運用することのできるシステムです。キリバは、全世界1,300社以上の企業グループに対して先進的なCMSを提供する、クラウド型の資金・財務管理分野で最大手のフィンテック企業です。

 

本連携により、京葉銀行は企業が海外を含めた子会社などグループ全体の金融機関の口座をタイムリーかつワンストップで管理できるソリューションを提供することにより、お客様の複雑な資金管理ニーズに対応してまいります。

 

また、株式会社新昭和様が県内企業では初めてキリバの財務ソリューションシステムを導入することが決定いたしました。これにより、子会社を含めたグループ会社一体での経理・財務機能を高度化し、さらなる企業規模の拡大と効率的な経理人員で全体を管理することが可能となります。

 

株式会社新昭和様ホームページ http://www.shinshowa.co.jp/

 

京葉銀行様 ニュースリリースページ

 

http://www.keiyobank.co.jp/news/2017/20170111161313.html

 

【キリバについて】

 

財務管理・資金管理システムをクラウドで提供しています。世界で1,300社以上の企業で採用されており、クラウド型財務管理ソリューションとして業界No.1の実績を誇ります。エクセルなど手作業による非効率な資金・財務管理業務を自動化し、管理主体の財務部門を戦略的な組織に変える支援を行います。米国Kyriba Corporation、株式会社サンブリッジコーポレーション、マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム社 会長兼CEO)、スティーブン・シン(コンカー社 創業者兼CEO)が共同出資し、日本法人は2012年に設立されました。

 

キリバを活用してどのように会社に戦略的な付加価値を提供していくのかについては、[email protected] までメールをいただくか kyriba.jpにアクセスしてください。

 

※Kyriba、およびKyribaのロゴマークはKyriba Corporationの登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

【本プレスリリースに関するお問合せ】

キリバ・ジャパン株式会社 マーケティング 大徳

Tel: 03-6321-9454


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