キリバの『キリバ・エンタープライズ』をアサツー ディ・ケイが採用。

2015年4月24日

キリバ・ジャパン株式会社

2015424日(金)

 

キリバの『キリバ・エンタープライズ』をアサツー ディ・ケイが採用。

資金の可視化を実現

 

クラウドによるグローバル財務管理ソリューションを展開するキリバ・ジャパン株式会社(以下キリバ、日本法人:東京都渋谷区、代表取締役社長:アルナ・バスナヤケ)は、株式会社アサツーディ・ケイ(以下ADK、東京都港区、代表取締役社長:植野 伸一)が自社のグローバル財務管理システムとして、キリバが提供する「キリバ・エンタープライズ」の採用を決定したことをお知らせいたします。

 

■採用背景

大手広告代理店であるADKは、日本国内だけではなく、北米、ヨーロッパ、アジアに積極的に拠点を展開、特にアジアでは中国や台湾、シンガポールなどに複数の拠点を持つなど重点を置いています。また、2014年度は売上高/売上総利益とも伸長し、好調を維持しています。今後、海外現地法人の収益への影響が拡大することを見込み、より積極的な投資を可能とする財務基盤及び財務リスク管理の強化を実現するために「資金の可視化」を第一に考え、キリバのグローバル対応のクラウド型財務管理ソリューション「キリバ・エンタープライズ」を採用いただきました。

 

今回の採用決定に当たり、ファイナンスセンター 執行役員 石島 徹氏は以下のように語っています。「経営のベースとなる財務系の数値をタイムリーに正確に把握すること。それにより、より有効な投資、資金の活用をすること。一見非常にシンプルなことなのに、それを実現するのは非常に難しいことでした。日本国内の財務取引を把握するための解決策は複数選択肢がありますが、海外支社の財務取引も明確化、なおかつ一元化しようとすると『キリバ・エンタープライズ』以外の選択肢は考えられませんでした。まずは連結子会社、海外支社の財務系取引をすべて可視化する。これを実現し、より戦略的な資金活用を進めるだけでなく、国内だけでなく海外支社も含めたコーポレート・ガバナンスの強化も視野に入れています。」

 

■導入メリット

キリバ・エンタープライズがADK様に提供するメリット

●        資金の可視化、余剰資金の把握

●        成長戦略への迅速な意思判断決定

●        財務管理業務の自動化・効率化

●        海外も含めた全体的なコーポレート・ガバナンスの強化

 

【株式会社アサツー ディ・ケイについて】

国内第三位の大手広告代理店。2013年に発表した長期ビジョン「VISION2020」において、従来の広告代理店の枠にとらわれない「コンシューマー・アクティベーション・カンパニー」への変革を宣言した。消費者を動かし、クライアントの成果に直結するコミュニケーションプランを提供・実施している。2014年にコーポレートロゴを変更、新社屋へと移転し、「VISION2020」の実現に向けて邁進している。

 

【キリバについて】

財務管理・資金管理システムをクラウドで提供しています。すでに1,000社ほどの企業で採用されており、クラウド型財務管理ソリューションとして業界No.1の実績を誇ります。エクセルなど手作業による非効率な資金・財務管理業務を自動化し、管理主体の財務部門を戦略的な組織に変える支援を行います。米国Kyriba Corporation、株式会社サンブリッジコーポレーション、マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム社 会長兼CEO)、スティーブン・シン(コンカー社 創業者兼CEO)が共同出資し、日本法人は2012年に設立されました。

 

Kyriba、およびKyribaのロゴマークはKyriba Corporationの登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

 

【本プレスリリースに関するお問合せ】

キリバ・ジャパン株式会社 マーケティング

Tel: 03-6321-9454

Email: [email protected]

 


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