キリバ社は2013年第1四半期において、月次収益(年度換算)が84%の増収となり、 世界トップ10銀行のうちの2行との契約を締結

2013年4月30日

クラウドベース財務管理ソリューションのリーディング企業であるキリバ社は前年比138%の北米の新規契約数を達成し、 Oracle社およびRightNow社の前VPをPresidentに迎えました。

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サンディエゴ(2013年4月30日) – クラウドベース財務管理ソリューションのリーディング企業であるキリバ社は、2013年第1四半期(2013年1月ー3月)に記録的な成長と売上の増収を達成したことをお知らせいたします。キリバ社は、前四半期に対して43%、2012年の同四半期に対して84%の契約数の増加となりました。北米においては、2012年第1四半期比138%の新規契約数の増加となります。

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キリバ社のこの四半期における成長は、主たる要因としては同社のコア ソリューションであるKyriba Enterprise 財務管理ソリューションの新規導入契約企業様の増加によるものであり、また、リスク マネージメント ソリューションおよびサプライ チェーン ファイナンス プラットフォームの新規導入企業様の増加および既存導入企業様のご契約範囲の拡大も寄与しています。第1四半期において、キリバをご利用になり財務取引を行った企業様にはHermès、 Liquid Capital および The Global Fundなどがあります。また、キリバ社は、 世界トップ10銀行のうちの2行と紹介パートナーおよびホワイトレーベル提供の契約をおこない、企業の資金および支払ソリューションのポテンシャル マーケットの著しい拡大を目指します。

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また、キリバ社はこの第1四半期に様々な戦略的活動をおこないました。2月には、中規模企業向けのキリバの財務プラットフォームであるKyriba Proを手頃な価格で提供開始いたしました。キリバ社では、また、マネジメントチームを強化するために、Marcus Bragg氏をプレジデント(President)として迎えました。Bragg氏は、キリバ社の前には、オラクル(Oracle)に在籍しており、グローバル バイス プレジデント(Global vice president)を務めていました。その前は、RightNow Technologies社の3番目の従業員であり、同社が2012年に12億米ドルでオラクルに買収されるまで、グロ―バル セールスおよびクライアント サクセスのシニア バイス プレジデント(Senior vice president of global sales and client success)を務めていました。

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「2013年の最初の四半期は、弊社にとって、あらゆる面でまさに驚嘆すべきものでした。いくつものセールスと成長の目標通過点を達成しており、これは今年度の弊社の成功を確実なものとする後押しとなります。」とキリバ社、取締役(Chairman)およびCEOであるJean-Luc Robert氏は述べています。「今、我々は大企業および中規模企業向けクラウドベース財務システムの成長とともに、資金流動性とサプライ チェーン ファイナンスを最適化したいという企業のニーズの高まりを目の当たりにしています。弊社のサプライ チェーン ファイナンス ソリューションはヨーロッパおよび北米において、銀行および企業の双方から多くのお引き合いをいただいており、これは2013年およびそれ以降のキリバ社の新たな売上の傾向となると考えています。」

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