キリバ、ISO 27001維持審査を無事に終了

2021年4月8日

カリフォルニア州サンディエゴ – 2021年4月8日 -クラウドファイナンスおよびITソリューションの分野で世界をリードするキリバ (「当社」)は本日、当社が先日ISO 27001維持審査を終了し、違反が認められなかったことをお知らせいたします。この維持審査は、グローバルなお客様のためにISO/IEC 27001:2013 (ISO 27001)認証および情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の維持に努めるキリバの取り組みを示すものです。

ISO 27001 規格は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の要件、およびISMSの範囲に関わるセキュリティリスクを軽減する管理目的を達成するための114項目の具体的な管理策を含む14箇条で構成されます。ISO 27001認証を受けるには、キリバの情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)がISO 27001の要件に準拠していること、 ISMSの範囲に含まれる部署およびスタッフがプロセス、ポリシーまたはシステムによる管理策の実施を通じて、リスクを軽減していることを、証明する必要があります。ISMSは、キリバのSaaS(Software as a Service (サービスとしてのソフトウェア))アプリケーションの可用性と安全な提供、ならびに顧客がアプリケーションに取り込む財務データの機密性と完全性の保護を確保しています。

ISO 27001は情報セキュリティガバナンスの枠組みを提供しており、この枠組みを土台として他の基準やセキュリティ管理が構築されています。

キリバの情報セキュリティ最高責任者であるEric Adamsは、次のように述べました。「今回の監査は、企業のセキュリティに対するキリバのコミットメント、および最新の規制要件やコンプライアンス要件を常に遵守すること重視する私たちの姿勢を示すものです。企業がこれまで以上に情報システムへの依存を強めている中、私たちは、最高水準のセキュリティを確保するためにISOが義務づける維持審査を受ける必要があり、それがお客様の期待に沿うものでもあることを認識しています」

ISO 27001は、システムの情報セキュリティリスクに対処するため策定された国際規格です。キリバは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を使ったセキュリティ管理を通じてお客様のデータを安全に保管し、極めて重要かつ機密性の高いお客様の財務情報を保護するために、この規格を選びました。

キリバについて:
キリバは、財務テクノロジーソリューションの最適化、ERPのクラウド移行に伴うリスク軽減、および成長と価値創出を実現する力強くリアルタイムな手段であるアクティブリクイディティの活用に変革を起こすためにCFO、トレジャラー、IT部門をサポートします。クライアントは世界2,000社に及び、フォーチュン500企業およびユーロ・ストックス50企業の25%も含まれます。キリバの先駆的なコネクティビティ・アズ・ア・サービス・プラットフォームは、トレジャリー、リスク、支払、運転資本を管理する社内アプリケーションを、銀行、ERP、取引プラットフォーム、市場データプロバイダなどの重要な外部ソースと連動させます。キリバの拡張性あるセキュアなSaaSプラットフォームは、人工知能を活用し、支払ワークフローを自動化するとともに、多くの多国籍企業と銀行による成長機会の最大化、不正・財務リスクに伴う損失の防止、運用コストの削減を実現します。サンディエゴに本社を置き、ドバイ、フランクフルト、ロンドン、パリ、上海、シンガポール、東京、ワルシャワその他主要都市にオフィスを構えています。詳細についてはwww.kyriba.comをご参照ください。


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