キリバ、世界の最高財務責任者向けに不正支払いに対応した Kyriba Payments Network の提供を開始

2020年2月20日

キリバ・ジャパン株式会社

キリバ、世界の最高財務責任者向けに不正支払いに対応した

Kyriba Payments Network の提供を開始

  • 機械学習に基づく不正な支払いの検知と財務統制を実現
  • ERPのクラウド移行を推進
  • 事前に組み込まれた支払フォーマットにより、グローバルな銀行接続性を効率化

クラウド型財務・資金管理ソリューションのリーディング・カンパニーであるキリバ (本社:米国カリフォルニア、会長兼CEO:ジョンルーク・ロバート)は、不正支払への対応、支払業務の一括管理や効率化向上というCFO(最高財務責任者)の増大する任務に対応するため、不正支払いに対応したKyriba Payments Network(キリバペイメントネットワーク) の提供を開始いたしました。

新たなペイメントネットワークは、不正な支払のリアルタイムな検知、機械学習に基づく異常な支払の発見などの機能を提供するだけでなく、法人向け基幹システム(ERP)のクラウド移行を大幅に加速し、グローバルレベルでの銀行接続性およびフォーマット変換を効率化します。

キリバ ジョンルーク・ロバート会長兼CEOは次のように述べています。

「不正な支払の増加や、リアルタイムの支払処理など、財務業務の革新的な改革などを背景として、最高情報責任者(CIO)は、基幹システム刷新プロジェクトを推進し支払業務の変革に必要なコストを削減する手段を探すよう迫られています。CFOは、経営幹部や取締役会と連携して、支払の効率向上を求めています」

新たな調査によると、CFOの88%が、自社が不正な支払などの被害を受けたと報告しています。

キリバ シニアストラテジスト ボブ・スタークは次のように述べています。

「ERPプラットフォームのクラウド移行に伴い、CIOやCFOは不正支払に対する一層の強靭性を確保すべく奔走しています。クライアントは流動性管理や為替リスク管理で当社を信頼するのと同様に、不正支払リスクの軽減に関してもキリバを選んでいます」

キリバペイメントネットワークは、CFOに資金管理、流動性管理、支払管理、運転資本管理、リスク管理など様々な財務管理に関するクラウド型ソリューション「アクティブ リクィディティ ネットワーク 」の柱の一つです。

キリバ・ジャパン 小松 新太郎 代表取締役社長は次のように述べています。

「このたび、日本においてもKyriba Payment Network展開の発表ができたことを喜ばしく思います。弊社のPaymentソリューションはすでに日本国内において多数の利用実績があり、現在、お客様からのお引き合いが最も多いソリューションです。今回、さらなる投資を行い、機能拡張をいたしました。昨今、複雑でかつ高度化されたビジネスEメール詐欺が増える中、億を超える巨額な不正送金被害が日本においても報告されております。今後数年間で、ERP刷新などの大きな投資が見込まれる中、企業の支払いプロセスの間隙を突かれぬように対策を講じる必要があります。

日本企業の利益を守り、国際競争力とガバナンス強化に貢献し、社内外からの不正に狙われる資金を最後の水際で守ることを私たちのKyriba Payment Networkが実現いたします。」

 

【キリバについて】

キリバは資金およびリスク管理、支払、運転資金を最適化するソリューションを通じて、財務に関わるリーダーおよびチームを支援しています。安全性の高い100%SaaSエンタープライズプラットフォーム、銀行との優れた接続性、今日の複雑な金融市場における課題に取り組むためにシームレスに統合されたソリューションをキリバは提供しています。キリバを通じて、世界最大規模の組織を含む、何千もの企業が、キーとなるプロセスを合理化し、不正や財務リスクによる損失から企業を守り、意思決定のプロセスを改善し、企業の成長機会を向上させています。サンディエゴに本社を置き、ニューヨーク、パリ、ロンドン、東京、ドバイ、その他主要都市にオフィスを構えています。詳細についてはwww.kyriba.jpをご参照ください。

 

【本プレスリリースに関するお問合せ】

キリバ・ジャパン株式会社 マーケティング 大徳

Tel: 03-4590- 6618


img
アクティブ
リクイディティ
ネットワーク

流動性を画期的な方法で使用し、成長と価値創造のためのダイナミックな手段として使用しましょう

キリバの方法を見る