三菱UFJキャピタルとみずほキャピタル、キリバ・ジャパンに出資

2014年7月9日

日本のメガバンク2行のベンチャーキャピタル会社が、クラウド型グローバル財務管理ソフトウェアプロバイダーの株主に

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東京 – 2014年7月9日: クラウド型グローバル財務管理ソリューションプロバイダーであるキリバの日本法人、キリバ・ジャパン株式会社は、メガバンク2行のベンチャー投資関連会社である三菱UFJキャピタルとみずほキャピタルから出資を受けたことを発表します。キリバ・ジャパンは今回の両社からの資金調達により信用力を向上させ、日本国内・アジアでの事業展開をさらに加速させる予定です。

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「キリバは、ヨーロッパと北アメリカでは企業財務管理ソフトウェアの主要なプレーヤーの一つとして、既にその地位を確立しています。日本及びアジアにおいても同じように成長することを、我々は期待しています。」と、三菱UFJキャピタルの代表取締役社長、安藤啓氏は話しています。「企業グループ全体の流動性ポジションをグローバル全体でリアルタイムに一覧できるキリバのようなソリューションが増えることによって、グローバル展開している日本企業がさらに海外子会社の財務状況を管理、統制できるようになり、結果、財務体質がさらに強固なものになると考えます。」

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「キリバ・ジャパンは2年前の設立以来、大手製造業、小売、アパレル、食品といった広範囲の業種において様々な優良企業に採用いただき、著しい成長を遂げてきました。」と、キリバ・ジャパンの代表取締役社長の桑野順一郎は述べています。「みずほキャピタルと三菱UFJキャピタルからの出資は、我々の成長を加速させるものであり、クラウドベースの財務管理ソリューションのリーダーとしての我々のポジションをさらに確固たるものにします。」

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「多くの日本企業の財務・資金管理業務の効率化・高度化に当社が貢献してくれることを期待しています」とみずほキャピタルの代表取締役社長、川端雅一氏は話しています。

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キリバについて

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財務管理・資金管理システムをクラウドで提供しています。既に800社を超える企業で採用されており、クラウド型財務管理ソリューションとして業界No.1の実績を誇ります。
, エクセルなど手作業による非効率な資金・財務管理業務を自動化し、管理主体の財務部門を戦略的な組織に変える支援を行います。

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米国Kyriba Corporation、株式会社サンブリッジコーポレーション、マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム社 会長兼CEO)、スティーブン・シン(コンカー社 創業者兼CEO)が共同出資し、日本法人は2012年に設立されました。

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本リリースに関するお問い合わせは[email protected]もしくはキリバ・ジャパンウェブサイトhttp://www.kyriba.jpからお願いいたします。

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三菱UFJキャピタルについて

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三菱UFJキャピタルは『最高水準の商品・サービス』を提供する『世界屈指の総合金融グループ』の創造を目指す三菱UFJフィナンシャルグループの一員としてHigh-QualityのIPOソリューションを提供いたしております。将来有望なベンチャー企業のベストパートナーとして、投資はもちろん、その後の企業価値向上や株式上場に向けて、さまざまな経営支援を行い、企業の成長をサポートします。

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みずほキャピタルについて

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みずほキャピタルは、これまでのさまざまな投資活動を通じ蓄積された経験やノウハウと、みずほフィナンシャルグループの総合金融力、内外のネットワークをフルに活用し、投資ならびにコンサルティングを通じて、将来性豊かなベンチャー企業や中堅中小企業、また新たな事業の夢を実現したい起業家のみなさまに対して、さらなる飛躍のための支援と育成を積極的に行ってまいります。

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