KYRIBA GLOBAL SUMMIT 2020
On-Demand

この度は、2020年11月17日開催、初のオンラインイベントにお申込み・ご来場いただき誠にありがとうございました。お陰様で盛況の内に終了することができました。
日本に先駆けて、アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋地域で本イベントを開催し、4,000名に上る財務、金融、ITの専門家の皆様にご参加いただきました。

日本では、全6セッションを3時間半に凝縮し、世界で活躍する金融、財務、テクノロジーの専門家をお招きして、最新のマーケットの動向や世界の先進事例についてお話いただきました。
「セッションを見逃してしまった」「もう一度見たい」といった方は、ぜひご視聴ください。

開会のご挨拶

開会のご挨拶  Jean-Luc Robert

キリバのCEO、Jean-Luc Robertから、昨年の振り返り、本日のイベントから得られること、また、キリバが提唱するアクティブ リクイディティ ネットワークがグローバル企業にとっていかに必要不可欠かお話します。

流動性管理の未来にサードパーティの接続性の再構築が必要な理由

このセッションでは、ITチームと財務チームがどのようにバンクコネクティビティのシンプル化プロジェクトに取り組み、社内およびパートナーと協力して成功を掴んだかについてご説明します。また、このプロジェクトが流動性管理にどのようなメリットをもたらしたかご紹介します。

ERPの移行を準備している組織やITリーダーの数は増加しています。バンクコネクティビティの方法を再考することで、時間とコストを節約しながら、手間がかかり高額になりがちなプロジェクトをシンプルにできる理由についてお話いたします。

リアルタイムバンキングと支払いサービスの新時代に備える方法 -アクティブ リクイディティ ネットワークの紹介-

多国籍企業の現金の「見える化・最適な配分・セキュリティ」を支える、キリバの優れた接続性と支払い管理のテクノロジーをご紹介します。

このセッションでは、キリバの最高技術責任者(CTO)であるBoris Lipiainenが、キリバのアクティブ リクイディティ ネットワークが、どのように企業全体の支払いフローの管理、不正防止、流動性の基盤を活性化するかをご説明します。

キリバによる支払の一元化と不正の管理

金融およびIT企業が、支払管理の一元化と不正行為の防止にどのように取り組んでいるか紹介いたします。そしてその過程で、両企業の能力がどのように変革され、ビジネスの戦略的パートナーになっていくかについてお話します。

統合された流動性計画と予測の未来

予測は、重要な財務上の意思決定を行うための基盤となる要素であり、2020年に発生した出来事により、その重要性が高まっていることが証明されています。

アクティブリクイディティプランニングの未来に関するキリバのビジョンをご紹介します。また、人工知能(AI)と機械学習(ML)を活用して、あらゆる規模の企業とコラボレーションを行い、予測の精度を上げ、組織全体に大きな信頼をもたらす方法についてご説明します。

「これからの企業経営に財務が果たすべき役割とは」

近年の事業環境の変化の激化は、企業経営における資金管理やリスク管理の巧拙が、事業の成長性だけでなく、企業の存続に大きな影響を及ぼすようになっています。

一方、財務はこれまでIT投資から取り残された分、デジタル化による業務改革の余地(≒経営への貢献の伸びしろ)が大きいと期待されますが、業務のシステム化だけでなく、人材育成にもつながるようなデジタル化でなければ、十分な効果を得ることはできません。

本セッションでは企業財務の最前線で奮闘されている方々と「今の時代に財務が果たすべき役割」と「人材育成とデジタル投資」の2つテーマを中心に討議します。

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アクティブ
リクイディティ
ネットワーク

流動性を画期的な方法で使用し、成長と価値創造のためのダイナミックな手段として使用しましょう

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