クラウド型財務管理ソリューションのキリバ、 最新バージョン 「Kyriba Enterprise 19.2」を提供開始

Press Release

キリバ・ジャパン株式会社

2019年10月7日

クラウド型財務管理ソリューションのキリバ、

最新バージョン 「Kyriba Enterprise 19.2」を提供開始

~ モダンでアクセシビリティの高いユーザーインターフェースに全面刷新 ~

 

クラウド型財務管理ソリューションのリーダーである米キリバの日本法人、キリバ・ジャパン株式会社(本社東京都港区 代表取締役社長:小松新太郎、以下キリバ)は、最新版となる「Kyriba Enterprise19.2」の提供を開始しました。

今回のバージョンアップでは、ユーザーインターフェースの全面刷新を含む100以上の新機能を提供し、企業ユーザーが最新の不正検知技術の利用や透明性の高い支払処理、リスク管理、ワークフローの最適化などを行えるように支援しております。

 

【バージョンアップハイライト】
- ユーザーインターフェース刷新
よりモダンでアクセシビリティの高いユーザーインターフェースに更新しました。ログインページ、アプリ内ナビゲーションを改良し、より作業のしやすい画面構成となっております。

- SWIFT gpiに関する機能強化
前回19.1のバージョンアップで対応した国際決済における最新技術であるSWIFT gpiに適応するためさらなる改善を行いました。専用のSWIFT GPIタブが支払いダッシュボードに追加され、国際間の支払状況のトラッキングが容易に行えます。

- コンプライアンスと支払を対象とした新しいビジネスインテリジェンス機能
新たにコンプライアンスと支払データを対象としたビジネスインテリジェンス機能を搭載し、支払不正の検知や支払の最適化を支援します。

- 制裁対象リストと不正検知管理を強化
制裁リストによるスクリーニングや支払不正検知機能の改善を行い、支払不正に対する対応を強化します。

- ヘッジ会計に関わる業務フロー改善
ヘッジドキュメントのテンプレートの自動作成、ヘッジの自動作成など、よりスムーズにヘッジ会計処理を行えるようになります。

- 資金ポジションワークシートをアップグレード
利用ユーザーの大半が日常的に利用する資金ポジションワークシートに対し、大幅な機能改善を行いました。直感的なグラフ表示、資金予測のシミュレーションとドラッグ&ドロップによるダイナミックな更新などにより、資金繰り業務を支援します。

 

【キリバについて】

キリバは資金およびリスク管理、支払、運転資金を最適化するソリューションを通じて、財務に関わるリーダーおよびチームを支援しています。安全性の高い100%SaaSエンタープライズプラットフォーム、銀行との優れた接続性、今日の複雑な金融市場における課題に取り組むためにシームレスに統合されたソリューションをキリバは提供しています。キリバを通じて、世界最大規模の組織を含む、何千もの企業が、キーとなるプロセスを合理化し、不正や財務リスクによる損失から企業を守り、意思決定のプロセスを改善し、企業の成長機会を向上させています。サンディエゴに本社を置き、ニューヨーク、パリ、ロンドン、東京、ドバイ、その他主要都市にオフィスを構えています。詳細についてはwww.kyriba.jpをご参照ください。

※Kyriba、およびKyribaのロゴマークはKyriba Corporationの登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

 

【本プレスリリースに関するお問合せ】

キリバ・ジャパン株式会社 マーケティング 大徳

Tel: 03-4590-6618