キリバとシティ、迅速な支払を実現する新たなAPI統合を発表

Press Release

キリバ・ジャパン株式会社

2019年2月26日

 

 

キリバとシティ、迅速な支払を実現する新たなAPI統合を発表

 

サンディエゴ、2019226クラウド型のトレジャリーおよび財務管理ソリューションを提供する世界最大手のベンダーであるキリバは本日、シティとの新たなAPI統合を発表します。これによりキリバのクライアントは、160以上の国と地域で標準化を推進し、より透明性の高い迅速な支払を行えます。今回のAPI統合は、グローバルな財務システムのシームレスな連携を促すキリバの最先端の接続性オプションを基盤としたもので、財務部門役員によるキャッシュおよび流動性の管理を改善できます。

シティ・トレジャリー・アンド・トレード・ソリューションズのチャネルサービス担当グローバルヘッドであるマヤンク・ミシュラは、次のように述べています。「私たちは、クライアントにできる限り最善の体験を提供すべく模索を続けています。キリバとの提携を通じて、スムーズな財務体験を共に実現できます。両社のクライアントは、組み込み型APIを通じてシームレスに統合された完全にデジタルな体験が可能となり、お好みの財務プラットフォーム経由で即座にシティの口座にアクセスできます」

キリバの戦略担当VPボブ・スタークは、次のように述べています。「APIは次世代の銀行接続性技術であり、従来のファイル送信技術に対し揺るぎない優位性をもたらします。新たな接続基準として、クライアントの皆様にシティとのAPI統合機能を提供できることをうれしく思います。これにより、リアルタイムの銀行レポート作成、口座管理、支払の新たな機会が生まれるでしょう」

キリバは現在、同社のグローバル接続性ハブを通じて、クライアントに代わり毎月8300万件の銀行取引、3000万件の支払、5億3000万件のERP取引を処理しています。

 

Citiについて

大手グローバル銀行のシティは約2億件の顧客口座を保有し、160以上の国と地域で事業を展開しています。消費者金融・消費者信用、企業金融・投資金融、証券仲介、取引サービス、資産管理など、消費者、企業、政府および機関に幅広い金融商品・サービスを提供しています。詳しくは www.citigroup.comをご覧ください。

 

キリバについて

財務管理・資金管理システムをクラウドで提供しています。世界で2,000社以上の企業で採用されており、クラウド型財務・リスク管理ソリューションとして業界No.1の実績を誇ります。エクセルなど手作業による非効率な資金・財務管理業務を自動化し、管理主体の財務部門を戦略的な組織に変える支援を行います。米国Kyriba Corporation、株式会社サンブリッジコーポレーション、マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム社 会長兼CEO)、スティーブン・シン(コンカー社 創業者)が共同出資し、日本法人は2012年に設立されました。

キリバを活用してどのように会社に戦略的な付加価値を提供していくのかについては、[email protected] までメールをいただくか kyriba.jpにアクセスしてください。

※Kyriba、およびKyribaのロゴマークはKyriba Corporationの登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

 

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キリバ・ジャパン株式会社 マーケティング 大徳

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