キリバ、上期の売上高48%増で2018年の総売上高1億ドルを超える

Press Release

キリバ・ジャパン株式会社

2018年7月25日

キリバ、上期の売上高48%増で2018年の総売上高1億ドルを超える 

 

 東京―ニューヨークー2018725 クラウド型のトレジャリーおよび財務管理ソリューションを提供する世界最大手のベンダーであるキリバ(Kyriba Corp.、以下キリバ)は、上期の前年同期比 48 %増売上高を記録し、グローバル市場全体において好調な業績を上げたことを発表します。業績の結果は、キリバが過去3年間で成長の加速を続けてきたことを示しています。キリバは、上期に100社超の新規顧客を獲得し、クラウド型トレジャリーおよびリスク管理ソリューション分野でリーダーシップの地位を強固なものとし、現在米国のフォーチュン500社の企業の内、約15%の企業がキリバを導入しています。

キリバの ジョンルーク・ロバート会長兼CEOは 、好調な業績に寄与し、グローバルの最高財務責任者(以下、CFO)及びその財務部門担当者から増加する要望に答えました。それは、リアルタイムでのグローバル資金ポジションと流動性管理、セキュアで集中管理されたプラットフォーム、不正支払の保護の強化、コンプライアンスとリスク管理、支払の最適化、運転資金の最適化や意思決定のサポートの向上を通した成長機会の加速を指しています。

 

ジョンルーク・ロバートは次のように述べています。「お客様の反応を私達は歓迎しています。デジタルトランスフォーメーションに関して言いますと、多くのグローバルの企業は、キリバのエンタープライズ統合プラットフォームを通してコアなトレジャリーや財務業務を向上させようとしています。」また「この継続的な変化は、幾つかある内の一つの追い風となって、このような非常に好調な業績を上げた上期を記録することができ、業績予想では、年末に総売上高で1億ドルを上回る予定です。表計算やオンプレミスソフトウェアなどの時代遅れのテクノロジーを使って会計と財務部門の重要な業務を管理し続けることは、今日の、複雑で、迅速なペースで進むグローバル市場にはもはや実用的ではありません。私達は、業界最先端のプラットフォームを構築し、増え続けるお客様に提供する価値を広めることにコミットしています。」とも述べています。


2018年上期のその他の主要事項:

·       業界の認知度 – 今年初旬、キリバはテクノロジー調査会社のIDCが発表した最新のMarketScape 世界SaaSおよびクラウド対応型財務/リスク管理アプリケーション市場でグローバルカテゴリーリーダーとして認知されています。

·        BlackRock, Inc社とのパートナーシップ – 今年3月キリバと世界最大級の資産運用会社のBlackRock, Inc社(NYSE: BLK)は、新しい戦略的パートナーシップを結び、両社が双方のお客様に対する資金管理プロセスの合理化のためにテクノロジープラットフォームを活用すると発表しました。

·        導入数 – キリバのパートナー率いる導入モデルは、お客様を獲得するために迅速かつ効率的に稼働しており、2018年上期で200社以上の完全導入又は一部導入を完了させています。 

 

 

*本社発表の原文はこちらから

 

【キリバについて】

財務管理・資金管理システムをクラウドで提供しています。世界で2,000社以上の企業で採用されており、クラウド型財務管理ソリューションとして業界No.1の実績を誇ります。エクセルなど手作業による非効率な資金・財務管理業務を自動化し、管理主体の財務部門を戦略的な組織に変える支援を行います。米国Kyriba Corporation、株式会社サンブリッジコーポレーション、マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム社 会長兼CEO)、スティーブン・シン(コンカー社 創業者兼CEO)が共同出資し、日本法人は2012年に設立されました。

キリバを活用してどのように会社に戦略的な付加価値を提供していくのかについては、[email protected]までメールをいただくかkyriba.jpにアクセスしてください。

 

【本プレスリリースに関するお問合せ】

キリバ・ジャパン株式会社 マーケティング 大徳

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