キリバ、CFOの国際規制遵守を促す新リース会計対応ソリューションを発売

Press Release

キリバ・ジャパン株式会社

2018年9月12日

キリバ、CFOの国際規制遵守を促す新リース会計対応ソリューションを発売

 

財務管理ソリューションのベンダーとして初めて、

IFRS 16などの国際的な会計基準への対応を促進する統合型リース会計機能を提供

 

 東京2018912 クラウド型のトレジャリーおよび財務管理ソリューションを提供する世界最大手のベンダーであるキリバは本日、新たなリース会計ソリューションの発売を発表します。このソリューションにより、経理部門、財務部門、CFOその他の財務上級役員は、企業の全リース取引の集中管理を通じてリスクを一層軽減できます。2019年1月1日からIFRS 16など新国際会計基準の適用が予定される中、企業は「オフバランス」のリース取引の詳細な報告と計算に備える必要があります。キリバの新たなモジュールを使えば、リース取引データの速やかな集計、ワークフローの監査適合性、自動計算を実現し、コンプライアンスにかかる持続的な間接経費を削減できます。

 

今回のソリューション発売により、キリバは、財務管理ソリューションのベンダーとして初めて、統合プラットフォームの一環としてリース会計機能を提供します。この新モジュールを単独で導入することも、資金・リスク管理、決済、運転資本を最適化する受賞歴のある諸機能と併せて導入することも可能です。

 

キリバの戦略担当バイス・プレジデントであるボブ・スタークは、次のように語っています「自動化ソリューションがなければ、企業は手作業の入力に頼るしかなく、監査適合性や透明性が損なわれやすくなります。このリース会計ソリューションの開発は、先日発表した リアルタイムの不正検知、最先端のヘッジ会計、包括的なネッティング、資金管理とともに、財務部門トップのニーズの変化に対応するキリバのコミットメントを示すものです」

 

リース会計ソリューションの主な機能は、次の通りです。

  • クラウド管理された全リース取引の多言語対応集中管理リポジトリ
  • データ連携/アップロードによるインポート、Excelからのコピーアンドペースト
  • リース取引の監査適合性・透明性を確保するための文書添付
  • 資産、負債、減価償却額の自動計算および報告
  • 早期終了、延長、返却、更新、購入などのリース資産ライフサイクルの管理

 

キリバについて

資金・リスク管理、決済、サプライチェーンファイナンス用の受賞歴あるソリューションを提供し、財務部門を支援しています。現代の複雑な財務課題に対応するため、100%SaaS対応型の安全な法人用プラットフォーム、銀行との高度な接続性、シームレスな統合ソリューションを提供しています。世界の最大手企業を含む多くの企業が、主要プロセス効率化、詐欺・サイバー犯罪による損失防止、意思決定の支援を通じた成長機会の推進のためキリバを利用しています。ニューヨークに本社を構え、サンディエゴ、パリ、ロンドン、東京、ドバイなど各地にオフィスを展開。

 

キリバを活用してどのように会社に戦略的な付加価値を提供していくのかについては、[email protected]までメールをいただくかkyriba.jpにアクセスしてください。

 

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キリバ・ジャパン株式会社 マーケティング 大徳

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