キリバ・ジャパン、事業拡大に伴い東京ミッドタウンにオフィス移転

Press Release

キリバ・ジャパン株式会社

2018年8月6日

キリバ・ジャパン、事業拡大に伴い東京ミッドタウンにオフィス移転
財務管理クラウドへのニーズ拡大に対応して人員強化、働き方改革への取り組みも推進

 

 クラウド型財務管理ソリューションのリーダー、米キリバの日本法人であるキリバ・ジャパン株式会社(日本法人:東京都港区、以下キリバ・ジャパン、代表取締役社長:小松新太郎)は、2018年8月6日よりオフィスを東京ミッドタウン内のシェアオフィス「Work Styling」に移転し、業務を開始したことをお知らせいたします。

キリバ・ジャパンは2012年の設立以来、渋谷区恵比寿にオフィスを構えておりました。近年株式会社日立ハイテクノロジーズやオムロン株式会社といった大手製造業や小売業を中心に導入が進み、急速な事業拡大に伴い、新オフィスへ移転を決定しました。また、移転先のシェアオフィス「Work Stying」は、コミュニケーションの活性化、アイディアを創出しやすい空間設計で知られ、業務の生産性を高めるオフィス環境を整備することで、働き方改革の取り組みをより一層強化します。

 

代表取締役社長の小松は次のように述べています。

 「キリバ・ジャパンは現時点で50社の日本企業に導入をいただいています。昨今の日本企業の財務管理分野へのIT活用への関心の高まりに対応して、当社は従業員数が増加しています。今後の増員にも柔軟に対応できるように、この度シェアオフィスへ移転することにしました。『ワークスタイリング』には、集中して作業をするための個室や、様々な形態のフリースペースや会議スペースがあり、業務に応じて様々な使い方をすることができます。多様性のある働き方を実現できる新しい形のオフィスに移転することを機に、社員の働き方改革にも今後取り組んでいきたいと思っています」

 

【新住所】 〒107-6218
東京都港区赤坂9丁目7番1号  ミッドタウン・タワー 18階
TEL:03-4590-6618 (代表)
アクセス:東京メトロ日比谷線、都営大江戸線六本木駅直結


 

【キリバについて】

財務管理・資金管理システムをクラウドで提供しています。世界で2,000社以上の企業で採用されており、クラウド型財務管理ソリューションとして業界No.1の実績を誇ります。エクセルなど手作業による非効率な資金・財務管理業務を自動化し、管理主体の財務部門を戦略的な組織に変える支援を行います。米国Kyriba Corporation、株式会社サンブリッジコーポレーション、マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム社 会長兼CEO)、スティーブン・シン(コンカー社 創業者兼CEO)が共同出資し、日本法人は2012年に設立されました。

キリバを活用してどのように会社に戦略的な付加価値を提供していくのかについては、[email protected]までメールをいただくかkyriba.jpにアクセスしてください。

 

【本プレスリリースに関するお問合せ】

キリバ・ジャパン株式会社 マーケティング 大徳

Tel 03-4590-6618