株式会社 三五、クラウド型財務管理キリバの「キリバ・エンタープライズ」を採用

Press Release

キリバ・ジャパン株式会社

2018年10月18日

 

株式会社 三五、クラウド型財務管理キリバの「キリバ・エンタープライズ」を採用

グローバル展開に伴い、グループ資金効率の最大化と財務リスクの極小化を目指す

 

 クラウド型財務管理ソリューションのリーダーである米キリバの日本法人、キリバ・ジャパン株式会社(本社東京都港区 代表取締役社長:小松新太郎、以下「キリバ」)は、株式会社 三五(本社:愛知県みよし市 取締役社長:恒川幸三、以下「三五」)が同社のグローバル財務管理システムとして、「キリバ・エンタープライズ」を採用したことをお知らせいたします。

■採用背景

  三五は、1928年に創業した自動車部品メーカーで自動車用排気系システム(マフラー、エキゾーストパイプ、エキゾーストマニホールド)や自動車用プレス部品などを手掛けています。主な取引先はトヨタ自動車株式会社や日野自動車株式会社、ダイハツ工業株式会社、日産自動車株式会社など日本を代表する自動車メーカーです。

  三五は、グローバル10ヶ国の展開に伴って、グループ全体の資金効率の最大化、財務リスクの極小化を実現するための財務管理体制の強化に向けて、「キリバ・エンタープライズ」の採用を決定しました。

  三五はグローバル展開のなかで、これまで以下4点が財務管理の課題となっていました。

    ①売上増に伴い、海外拠点における余剰資金が滞留する

    ②資金管理に対する子会社の意識が低く、レポートの正確性・適時性に欠ける

    ③タイムリーな資金把握ができず、資金偏在解消、運転資金適正化が進展しない

    ④為替リスクのヘッジが不十分である

 

「キリバ・エンタープライズ」は既存の取引銀行とのリレーションを継続できるマルチバンク対応であること、ワンプラットフォームで将来の拡張性が可能であること、将来既存会計システム等との連携が可能であることなどを三五は評価し、「キリバ・エンタープライズ」の採用に至りました。

 

■導入メリット

今回の採用で、キリバ・エンタープライズが提供する主なメリットは以下の通りです。

  • 資金効率化(資金ポジション適正化、外部借入の圧縮によるバランスシートスリム化)
  • 子会社・関連会社の資金管理事務の効率化及び自動化による内部統制強化
  • 為替エクスポージャーの可視化による為替リスク管理の強化
  • 脱エクセル、脱マニュアルオペレーション、脱属人的業務により財務管理業務のスピードアップ、業務品質の均一化が実現

 

  三五の新井淳常務執行役員は、以下のように述べています。

「弊社は、現在グローバルでも10カ国に展開しており、グローバルベースでの為替リスク管理や子会社の資金管理が課題でした。キリバ・エンタープライズは全世界2000社で導入実績があるほか、日本でも大手グローバル企業に採用されており、日本語でのサポートも受けられるため安心して導入ができます。先ずは資金ポジションの可視化から始め、特にビジネスに大きく影響のある為替のリスク管理の強化を行っていく予定です。財務管理のベストプラクティスを利用し、財務業務の高度化を推進していきたいと思います。」

また、キリバ代表取締役の小松新太郎は、以下のように述べています。

「この度、三五様が事業のグローバル展開に対応した為替リスク管理や子会社の資金管理などの重要課題解決に、弊社のキリバ・エンタープライズを採用されたことを大変嬉しく思います。三五様のビジネス環境は、自動車産業全体で加速するイノベーションに伴い変化が大きく、同社の顧客である自動車メーカーのビジネス戦略への迅速な対応が必要とされ、展開先地域での貿易戦略に沿ってモノの流れやお金の溜まり場所が大きく変わっていくことが予想されます。こうした変化に対して財務管理の重要性はますます高まるでしょう。弊社は今後三五様のグループ資金効率の最大化、財務リスクの極小化に貢献し、三五様の国際競争力強化をご支援させていただきたいと思います」

 

【株式会社 三五について】

株式会社 三五は、自動車用排気系システム(マフラー、エキゾーストパイプ、エキゾーストマニホールド)や自動車用プレス部品などの生産・販売を行う自動車部品メーカーです。また、みがき棒鋼、引抜鋼管等、鉄鋼二次加工メーカーでもあります。

URL:http://www.sango.jp/

 

【キリバについて】

財務管理・資金管理システムをクラウドで提供しています。世界で2,000社以上の企業で採用されており、クラウド型財務管理ソリューションとして業界No.1の実績を誇ります。エクセルなど手作業による非効率な資金・財務管理業務を自動化し、管理主体の財務部門を戦略的な組織に変える支援を行います。米国Kyriba Corporation、株式会社サンブリッジコーポレーション、マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム社 会長兼CEO)、スティーブン・シン(コンカー社 創業者)が共同出資し、日本法人は2012年に設立されました。

 

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キリバ・ジャパン株式会社 マーケティング 大徳

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