クラウド型財務管理ソリューションのキリバ、 最新バージョンの「Kyriba Enterprise 18.1」を提供開始

Press Release

キリバ・ジャパン株式会社
2018年3月12日

クラウド型財務管理ソリューションのキリバ、

最新バージョンの「Kyriba Enterprise 18.1」を提供開始

〜自動化と効率化で、財務部門の決算業務負荷を最小化する
IFRS(国際会計基準)の新リース基準対応のリース会計モジュールを追加〜
 
 クラウド型財務管理ソリューションのリーダーである米キリバの日本法人、キリバ・ジャパン株式会社(本社東京都渋谷区 代表取締役社長:佐伯和聖、以下キリバ)は、最新版となる「Kyriba Enterprise18.1」の提供を開始しました。
 今回、IFRS(国際会計基準)の新リース基準に対応したリース会計モジュールを追加いたしました。日本企業で広がるIFRSがこの新リース基準を2019年1月1日以後に開始する事業年度から適用することで、レンタルや不動産賃貸取引などもリース契約に含まれ、原則として借手は全ての取引について、使用権資産とリース料支払債務を計上し、オンバランス(企業会計によって貸借対照表に計上されている項目やその額、および計上されていること)することになります。
 キリバのリース会計モジュールでは、リース契約の記帳、時価評価、および会計処理を自動化、効率化することで、決算時の財務部門の業務負荷を最小限に抑え、決算日程がずれ込むリスクを減らすことが可能です。また、併せてBI(ビジネス・インテリジェンス)機能を新たに追加しました。キリバのアプリケーションで管理される重要な財務情報を様々な切り口で視覚化、分析することで、大量のデータに埋もれている傾向やパターンを発見し、財務業務の改善や資金の有効活用のための重要な気づきとすることが可能です。
 
今回のバージョンアップのハイライトは以下をご確認ください。
 
【BIモジュール】
キリバアプリケーションとシームレスに連携した、新しいビジュアル体験のダッシュボード機能を搭載し、従来のレポーティングを補完しています。
これにより一覧性が高く、インタラクティブなレポーティングが可能になりました。
 
【リース会計モジュール】
新しいリース会計モジュールは、IFRS16/ACS842に準拠した、オペレーティングリースとファイナンシャルリースの記帳、時価評価、および会計処理をサポートしました。
 
【不正検知モジュール】
先進的なリアルタイム不正検知機能を拡張し、ERPなどの他システムから連携された支払指図ファイルを検査し、不正支払の検出が可能になりました。
 
【その他の新機能】
● 信用枠:信用枠と関連する手数料に対する様々な機能拡張
● ヘッジ会計:大量のヘッジ取引と複雑な時価評価に対する、自動化の拡張とより柔軟な対応
● ユーザービリティ:資金管理、支払、ユーザー管理などの機能における、多くのユーザービリティの改善
 
【キリバについて】
財務管理・資金管理システムをクラウドで提供しています。世界で1,800社以上の企業で採用されており、クラウド型財務管理ソリューションとして業界No.1の実績を誇ります。エクセルなど手作業による非効率な資金・財務管理業務を自動化し、管理主体の財務部門を戦略的な組織に変える支援を行います。米国Kyriba Corporation、株式会社サンブリッジコーポレーション、マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム社 会長兼CEO)、スティーブン・シン(コンカー社 創業者兼CEO)が共同出資し、日本法人は2012年に設立されました。
キリバを活用してどのように会社に戦略的な付加価値を提供していくのかについては、[email protected]までメールをいただくかkyriba.jpにアクセスしてください。
 
【本プレスリリースに関するお問合せ】
キリバ・ジャパン株式会社 マーケティング 大徳
Tel: 03-6321-9454