【8月開催申込受付中!】ERPマイグレーションに合わせて導入すべき財務管理ソリューションとは~「SAP2027年問題」への対応を考える~

SAP ERPのサポート終了が2027年に迫り、新しいERPへの更改を検討する企業が増えています。そうした中、グローバルにグループ経営を展開するエンタープライズ企業を中心に、既存のERPから財務・資金管理業務(トレジャリー業務)を切り離し、別のプラットフォームへ移行する動きもある。その理由は、どのようなところにあるのでしょうか?

例えば、基幹業務にフォーカスするERPがカバーしきれない業務領域を補うために、その業務に特化したクラウドサービスと導入し、補完するというケースです。グローバルにグループ経営を展開するエンタープライズ企業を中心に、財務管理・資金管理などトレジャリー領域の業務でキリバを導入する企業が増えています。

そこで、本セミナーではSAPの2027年問題に触れながら、ERPとTMSをどのように棲み分けるのか、それぞれのメリットデメリットなどについてご紹介します。

特に、以下のような方にお勧めです。
・ERPの導入を考えている、または導入中
・ERPを導入済みだが、今後クラウドや別のERPへの移行を考えている
・財務部門がTMSを検討しているが、ERPとの連携やすみわけがわからない

財務業務に特化した内容ではありませんので、財務部門の方だけでなく、IT部門の方や経理、IR、監査など、様々な部門からのたくさんのご参加をお待ちしております。

日 時:2020年8月25日(火)15:00〜16:10
参加費:無料 (事前登録制)
共 催:アビームコンサルティング株式会社、キリバ・ジャパン株式会社

■プログラム
15:00-15:30 「相性で見極める、SAP or 領域特化型クラウド」
アビームコンサルティング株式会社
P&T Digital ビジネスユニット
執行役員 プリンシパル
下村 雄吾氏

-SAP 2027問題のポイント
-SAPと領域特化型クラウドの特徴を知る
-相性判断 将来に向けてどちらとマッチングすべきか

15:30-16:00
キリバジャパン株式会社
プリセールス ディレクター
吉田 英樹

財務業務のスムーズなマイグレーションについて
-マルチバンクコネクティビティ
-マルチERPコネクティビティ
-マイグレーション時の対応事項(銀行との交渉も含む)
キリバ活用によるBEC(ビジネスEmail詐欺)対策

16:00-16:10
-質疑応答
-アンケート記入

※プログラムは多少変更する場合がございます。予めご了承ください。
※事業会社の財務部門の方以外はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

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