支払・送金

グローバルな支払の可視化と管理

キリバは、安全で効率的なグローバルな支払処理の管理を実現します。自動ワークフローを使って、内部統制と規制要件に沿った支払・送金を簡単に依頼、承認、実行することができます。電信、ACH、バーチャルカード、クロスボーダー送金、B2Pなど、幅広い支払・送金種別をサポートするとともに、ERP・銀行接続性も提供しています。

 

リアルタイムで不正支払を阻止

業界で初めて、不正支払を事前に検知・防止する機能を提供しています。職務分掌や承認限度など、標準的な支払管理に従わない疑わしい支払を、シナリオベースでリアルタイムに検知することができます。キリバの不正支払検知ソリューションには、カスタマイズされたスコアリング、集中管理アラート、問題解決管理、ドリルダウン可能なKPIダッシュボードが含まれます。

不正支払検知の詳細 ›

 

業界最高水準の財務統制

昨今不正とサイバー犯罪が増加しています。 キリバは、堅牢なアプリケーションセキュリティ機能、制裁リストによるスクリーニング、デジタル署名、業界初のリアルタイム不正支払検知機能など、CFOと財務担当者による財務統制の強化を支援しています。

貴社に不正支払のリスクはあるか? クイズに答えましょう ›

 
「承認を受けるため、銀行毎に別々のプラットフォームにログインし続けるのは限界でした。キリバは、全ての銀行口座に対し単一の統合的アクセスポイントを提供してくれます。このポイントを使って、支払の準備、種別の定義、承認待通知の受信を行えます」
アンドリュー・ニコルソン
グラフ・ダイヤモンズCFO
 

ベストなルーティングを選択

キリバは、SWIFTNet、ホスト間接続、およびEBICSやEditran、全銀といったローカルプロトコルを含めて、複数の接続チャネルをサポートしています。ブラインド・ルーティングの場合、支払ファイルはERPによって事前承認/フォーマッティングされます。キリバは、所定のチャネルを介してファイルを直接送信します。インテリジェント・ルーティングを使って、ベストな接続チャネルを決めることもできます。これにより、最も低コストで最大限の自動化を達成できます。

動画を見る: キリバの銀行接続性 ›

 

堅牢なセキュリティ機能、統制機能

規制要件を守りつつ、不正リスクを最小限に抑えることが重要です。そのためには、安全で信頼できる一貫性ある支払プロセスが必要です。キリバは銀行と直接接続し、スプレッドシートや銀行ポータルを上回るセキュリティと優れた統制を実現します。SOC 1、SOC 2を遵守し、 監査証跡、暗号化、災害復旧のための冗長化など、多くの堅牢なセキュリティ機能や統制機能も提供します。

 

フォーマット変換

銀行フォーマットは、経理部門にとって最も厄介な職務のひとつです。いわゆるグローバルフォーマット(XML ISO20022など)でさえ無数のバリエーションがあり、各銀行の支払シナリオに合わせたフォーマット変換が欠かせません。ERP側が事前フォーマットを作成していない場合、支払ハブが以下に基づきフォーマットを変換します。

  • 銀行チャネル — SWIFT、API、ホスト間接続または他の接続法
  • 支払種別 — 電信、ACH、SEPA、リアルタイム支払
  • 場所 — 送金先によってフォーマットが異なります――例えばエジプトへの電信とルーマニアへの電信など。

フォーマット変換サービスは完全に自動化されているため、ユーザー側の作業は不要です。

支払ハブの詳細 ›

 

支払・送金モジュール

財務部門の支払から高度な支払ハブまで、包括的な支払・送金機能を提供します。リアルタイムの不正支払検知機能について、詳細はこちらをご覧下さい。

 
  • 支払・送金
  • SEPAマンデート
  • ペイメント・ファクトリー
  • 支払手形/受取手形
  • サプライヤー・ポータル
  • ダイレクトデビット
  • デジタル署名
  • 早期支払
  • スクリーニング(OFAC、制裁リスト)
 

 

デモ動画をご用意しています。

キリバを使ってどのように財務管理の高度化を行うのか、実際の画面をご覧いただけるデモ動画をご用意しています。
「Kyriba Enterprise (キリバ製品概要)」、「財務管理」、「支払管理」、「為替管理」、「借入管理」の5種類がございますので、業務にあわせてご覧ください。