ユースケース

ERPのクラウドへの移行

ERPのクラウドへの移行を加速し、銀行接続を効率化します。

キリバに相談する

IT部門にとって困難な作業

グローバルな銀行接続の複雑さは、ERPの配備やクラウド移行に伴う最も困難で時間のかかる、リスクの高い要素のひとつとされ、IT部門に大きな負担を与えます。その上、銀行のスケジュールに合わせて作業し、銀行によって異なる仕様に対応しなければなりません。

では、どうすればプロジェクトを加速できるのか?グローバルな銀行接続の効率化で20年に及ぶ経験を持つキリバなら、ERPプロジェクトのリスクを削減するお手伝いができます。

 

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あらかじめ搭載された検証済の銀行機能を通じて、グローバルな銀行接続を80%以上短縮できます。
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サービスとしての銀行接続

キリバのCaaS(コネクティビティ・アズ・ア・サービス)アプリケーションは、2,500以上のグローバル企業を対象に、数千の銀行とのリアルタイム接続を管理しています。

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APIを通じて、キリバの銀行プラットフォームを貴社のERPインフラにスピーディに統合し、以下を実現することができます。

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数百の銀行との接続
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45,000種類以上の支払フォーマットライブラリ
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機械学習を用いた全社的な不正支払検知
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銀行インフラ管理における社内IT部門への依存の軽減
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銀行モニタリングの完全なアウトソーシング
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スピーディに新たな銀行統合を展開するアジリティ

データの安全性とデータ管理

データの安全性に、従来以上に厳しい視線が注がれており、次第に複雑さを増しています。また不正、とりわけ不正支払の継続的な増加は、現在の企業のIT部門にとって最大の懸念となっています。リスクに対抗しこれを軽減するため、より多くのツールが必要とされるからです。

業界で初めて機械学習を活用した、キリバの不正支払検知ソリューションは、全社的な不正支払リスクを軽減し、異常を発見して、銀行に依頼する前に不正支払を阻止します。

 

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企業全体の支払データのセキュリティを管理

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保存データと伝送中のデータ暗号化
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支払フォーマットの操作
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多要素認証
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シングルサインオン
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IPフィルタリング
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キリバのERP接続ネットワーク

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銀行接続

ERPに1,000以上の銀行との接続を追加するコネクティビティ・アズ・ア・サービスを通じて、ERP移行にかかる時間を80%削減

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不正支払

機械学習に基づく検出ルールを活用した、カスタマイズされた不正支払管理

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支払フォーマットライブラリ

事前に作成し銀行の検証を受けた45,000種類以上の支払フォーマットを、すべてのクライアントと共有

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バンクモニタリング

送受信するすべてのファイルに対する、グローバルなバンクモニタリング。銀行取引サポートの完全なアウトソーシング

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SAPクラウドへの移行の推進

私たちは、1,000件以上のSAP統合を手がけた経験に基づき、貴社のIT部門と連携して、データをスピーディかつ効率的にキリバにエクスポートします。APIとSFTPに対応したインターフェイスを使って、IDocからデータを抽出するためのパラメータを作成し、マッピングを管理します。

SAPの単一の支払ファイルさえあれば、すべての銀行、支払種別、フォーマットに対応できます。すべての支払ファイルをキリバの変換エンジンで処理し、必要なフォーマットを銀行に送信します。

キリバのSAP用の接続性機能について、詳しく知りましょう。

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Oracle Cloudへの移行の推進

ひとつの銀行をOracle Cloudに接続するだけでも、時間と手間がかかる上に、承認を受けた支払フォーマットを接続し実行するため、どの銀行も独自フォーマットを要求しています。そのため企業によっては、海外銀行との接続機能を本番稼働させるまでに、1年以上かかることもあります。

IT部門の開発・保守に伴う負担を減らすため、キリバはCaaS(コネクティビティ・アズ・ア・サービス)を提供し、オラクルのクライアント1,000社以上を対象に、すぐに使える銀行接続機能と、事前に開発された検証済のグローバル支払フォーマットライブラリを実現しています。

キリバのオラクル用の接続サービスについて、詳しく知りましょう。

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関連資料

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アクティブ
リクイディティ
ネットワーク

流動性を画期的な方法で使用し、成長と価値創造のためのダイナミックな手段として使用しましょう

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